若年層の雇用促進・育成を図り社会全体で福祉を支える

株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ

代表者

代表取締役 宮本剛宏

ビジョン 介護業界でサービスの質、サービスの量ともにナンバー1の企業になる
目標 売上1,000億円を達成し、自社の介護ビジネスモデルを日本中に浸透させる
事業内容

介護事業とIT事業の2つ。

介護に関しては23区を中心に、自宅に住む高齢者のために訪問介護サービスや居住介護支援サービスを行っている。

IT事業は介護システムの開発に加えて、一般企業のシステム開発等の受託を行っている。

所在地 東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー6階
資本金 3000万円
株式公開 上場予定なし
URL http://www.careritz.co.jp/
自社の強み

・正社員中心の採用により、意識の高い介護職員が多数在籍していること
・社員の年齢層は、20代から60代まで幅広く、男女比も半々と社員のバランスが取れていること

~介護業界でサービスの質、サービスの量ともにナンバー1の企業になる~

株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ
代表取締役 宮本剛宏

Interview

- 御社のビジョンを教えてください

数値的な目標としては1000億の売り上げを目指しています。

そして、介護業界でナンバー1 となります。

現在の介護業界は、基本的にパートの方が非常に多いです。実際、ほとんどの会社は8割がパート、2割が正社員というような割合となっています。このような状況では、正社員の方にプロ意識が身に付きません。そして、給与も低く自分のこともままならないため、他の人のことにまで注力できなくなってしまうというのが現状です。そこで自社が行っている戦略は、介護分野での正社員中心採用です。正社員が多くいるため、介護という仕事でプロ意識を養える土壌をつくりあげることができます。現状の介護業界の課題は、パートの方が多く、労働者の年齢層が高くなってしまっていることです。そのため、若者を採用していかないと、介護業界全体が沈んでしまうという危機意識があります。介護業界全体を活性化するためにも、積極的に若い人財を登用していきます。

- 御社の求める人財を教えてください

1つ目に、社会福祉や介護に興味があることです。

2つ目に、やる気や頑張りたい気持ちがあり、素直さや柔軟さもあることです。

自社では、現場で介護を行うコースとマネジメントを行うコースがあります。

マネジメントコースを希望される方には論理的な思考を養っていただき、しっかりと活躍できる人財になってほしいと考えています。

- 御社の企業理念について教えてください

基本理念として掲げていることは2つあります。

1つ目は、「若年層の雇用を促進して社会全体を支える」というものです。

現状の社会福祉の業界は、40,50,60代の人が支えている状態です。介護業界で仕事をしたいという想いをもった若者もいるのですが、給与水準が低く、生活ができなくなってしまうため、介護業界で働くことをあきらめてしまう人が多いというのが課題でした。そこで弊社では、給与水準の高い介護企業をつくり、若者が積極的に介護業界で働ける環境を提供し、社会全体を支えていくことを基本理念に掲げました。

2つ目は、「プロ意識をもったスタッフを増やす」ことです。

質の高い介護サービスを提供できるようになるためには、私たちはボランティアではなく、お金という対価をもらって介護サービスを提供している「プロフェッショナル」であるという意識をもたせることが必要だと考えました。プロ意識をもって介護を行う人をより多く育成することを命題としています。

- 学生に一言、メッセージをお願いします

就活の部分でいうと、多くの学生は企業のブランドで就職先を決めようとしますが、それはやめた方が良いと考えています。企業の方と話をして、自分をどれだけ評価してくれているのかを、きちんと見極めらうえで、企業を決めるべきであると考えています。内定の段階で、自分の評価が低いと行きたい部署になかなか配属されないということがあります。自分のやりたいことをやった方が良いと思いますし、将来のキャリアアップにもつながると思います。しっかりと自分を高く評価してくれている企業へ入ることを、大事にしたほうが良いと感じます。

Album

会社紹介1
人事担当者等を中心とした社内の集合写真
会社紹介2
港区にある訪問介護事業所での集合写真
会社紹介3
介護技術研修。定期的に開催し社員のレベルアップをはかっている

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