時代と共に成長し常にお客様のニーズにお応えする企業

チャンスラボ株式会社

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代表取締役 栗原知宏

ビジョン 今以上の付加価値を生み出すサービスを提案し、お客様に満足して頂ける企業
目標 自社サービスの提供 人材の育成・教育体制の充実
事業内容

スマートデバイス向けアプリ開発、サービス提供
ソフトウェア開発(Web系/業務系/組込み)
インフラ基盤構築・運用
ネット広告事業(AFRo、MAPPS)
レンタルオフィス運営(中野サンプラザ)

所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル3F
資本金 2億3680万円
株式公開 上場予定なし
URL http://www.chancelab.jp/
自社の強み

お客様が必要とするサービス、システムを企画、提案、開発、運用できる体制
スマートデバイス向け開発、デザインへの注力など時代に即した新しい分野へのチャレンジ
年齢や経験に関係なく、チャレンジできる社風

~今以上の付加価値を生み出すサービスを提案し、お客様に満足して頂ける企業~

チャンスラボ株式会社
代表取締役 栗原知宏

Interview

- 社長になられた経緯を教えてください

当時、当社代表は親会社の代表も兼務していました。私以外の役員も皆、親会社の役員を兼務していましたが、親会社と子会社の役員を兼務しない方針になり、前代表は当社の代表を退任されました。新卒から当社に入社し、事業内容を一番把握していること、また、IT事業を中心となって取り仕切っていたことから、私が代表を務める事になりました。ちょうどその頃、グループ会社の一つであったICTビジネスソリューションズと当社との合併をしましたが、その合併を私が担当していたことも要因の一つです。

- 大切にされてきた信条を教えてください

与えられたことはしっかりとやりきることを大切にしてきました。また、「わかりません」「できません」とできるだけ言いたくなかったので、どうやったら与えられた事をやり切れるかという事を常に意識していました。

今の若い人たちは、受け身の人が多い気がします。自ら何かに挑戦して失敗して、そしてまた挑戦していくといった経験を積んできた人が少ないのではないでしょうか。人は指摘されることにより、自分で物事を考え、判断し、行動するようになります。子供はそのことがわからないので、それを正してあげるのが私たち大人の役目であり、責任であると考えています。何かを人のせいにしたり、逆切れをしてしまうのはこのような経験が少ないからではないでしょうか。教わることが当然になってしまっている今の若い人たちには、自分から学び、「自立」していくことが大切であると伝えていきたいです。

- 御社の人財教育と新卒採用の意義についてのお考えを教えてください

新卒を毎年しっかりと採用することによって、点と点が線になると考えています。

新入社員は先輩を見て学び、後輩に教えていきます。この流れを継続させることが大切だと感じています。また、人財教育に関しては既存社員の教育も重要だと考えています。新しく入る人を教えるのは先輩社員です。先輩がしっかりしていないと新しい人も成長できません。先輩社員が手本となり、新人に見せ、教育できるようにしていくことが重要だと考えています。

- 御社の今後のビジョンを教えてください

今の時代、お客様からのニーズは幅広くなっています。単にシステムを開発していますといった、今までのような単一のものだけでは会社としての価値や魅力、良さというものを見せていくことができません。それぞれの時代背景に合ったニーズを、企業側は提供していかなければなりません。

現在は、スマートデバイスが主流ですので、スマートフォン向けのアプリと広告、またデザイン性を重視していく事が企業に求められていると考えています。また、事業そのものがサービス型に移行していますので、自社で発信できるサービスを提供していきます。これからは、このような分野への投資をしていかなければ企業の価値を伝えることは難しくなってくるでしょう。当社は、時代のニーズに合致した事業へ投資し、新たな分野へチャレンジしています。

- 学生へ向けて一言、メッセージをお願いします

120%で遊んでください。遊ぶという表現は語弊があるかもしれませんが、私は学生時代には、勉強することと同じくらい友達付き合いも重要だと考えています。会社に入ってしまうと、人との付き合い方は教えてくれません。そのような環境に入る前に、色々な人とコミュニケーションをとることでその人の本質が培われていくものだと思います。「自分で考えて行動する」というのが、社会人としての一つの要素です。様々な人と出会い、色々な話を聞き、話す時間というのは、人間性を広げる貴重な時間です。4年間大学に行くのであれば、ぜひその時間を大事に使ってほしいです。この段階を経たうえで、30歳になるまではがむしゃらに頑張ってください。自分の価値が見えてくるはずです。就活生には、多くの出会いや情報を得た上で、本当に自分に合うと感じた会社で働いてほしいです。

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新しい仲間を迎え入れる入社式
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社員が集まり、新しいアイデアを捻出
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内定者懇親会や新人歓迎会、忘年会などで交流を深めます

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