キレイを創造し、世界中の女性に幸せをもたらす

株式会社ハイサイド・コーポレーション

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代表取締役CEO 高瀬武英

ビジョン キレイを創造し、世界中の女性に幸せをもたらす CREATIVE IN BEAUTY~Make all women happy~
目標 世界一の美容IT企業へ! 最新の美容成分を取り入れた化粧品開発および、女性のライフスタイルをサポートする革新的なサービス提供を行い、 WEB X ITのマルチメディアマーケティングで、グローバルに展開していきます。
事業内容

●化粧品・医薬部外品の企画・開発・販売
●各種美容商品の仕入れ、販売
●美容サロンの経営コンサルティング営業
●ITメディアの企画運営

所在地 東京都目黒区中目黒1-8-1 中目黒ITビル4F
資本金 8750万円
株式公開 検討中
URL https://www.hsco.co.jp/
自社の強み

●美容医療の現場から開発される高品質・高機能な化粧品であること
●ハイスペックな顧客データベースの開発など、イノベーションと女性向けマーケティングに特化していること
●BEAUTY×ITのマルチメディアマーケティングでグローバルに商品・サービスを提供できること
●月に4回の社内セミナーや、資格取得支援制度により、自分のスキルを広く、深く飛躍させたい方を支援。
●新しい挑戦のしやすい、自由な社風。

~全社員がプロのマーケティング集団であり続け、お客様の「キレイ」を叶える、すべての仕事に“Challenge”と“Fun”を~

株式会社ハイサイド・コーポレーション
代表取締役CEO 高瀬武英

Interview

- 起業の経緯について教えてください

私の場合は、何か具体的な事業を興したいというよりは、起業ありきのスタートでした。大学卒業後は、メリルリンチ証券の投資銀行部に入りました。

自分の手でビジネスをやってみたい、企業を経営したいという想いがあり、学生の時から経営戦略などを学んでいました。社会人になってからは、経営戦略以外の企業財務やM&Aの実務経験を積み、5年程で起業するつもりでしたが、思いのほかM&Aの仕事に没頭してしまったことや、最後に在籍した会社で最年少ディレクターに就任したことも重なり8年ほど仕事を続け、その後すぐに当社を設立に至りました。投資銀行の弱肉強食の世界から一転し、化粧品販売という女性へのマーケティングを中心とした事業へと移りました。幸い設立の時期が薬事法改正のタイミングと重なり、世界初の新安定型ハイドロキノンを配合した化粧品の商品化に成功しました。私は投資銀行時代、固定概念に縛られることなく「できないではなく、できるようにするにはどうすればいいか」という考えの下、日本初と言われるほどの大型案件を扱ってきました。その為、化粧品業界でも“今まで誰も手掛けていないもの”であったとしても挑戦しましたし、世界初の商品を作りだすことに不安はありませんでした。化粧品業界に限らず今まで手掛けたことがないものは、ちょっとした容器のデザインや仕様一つとっても、「作ったことがないからつくれない」と言うことがよくあります。しかし私自身が実際に製造現場まで足を運び、一つ一つ解決策を検討・実践することで、「できない」を「できる」に変えることができたのです。

この様に、想いをカタチに変えて、ここまでやってきました。

- 今後のビジョンを教えてください

「CREATIVE IN BEAUTY ~Spread happiness to all woman in the world~/キレイを創造する ~すべての女性をハッピーに~」という言葉を経営理念に掲げ、私たちの力で“全ての女性が生き生きと充実したライフスタイルを実現すること”をサポートできるビジネスに取り組んでいきます。通販化粧品アンプルールとサロン向け化粧品のウォブスタイル、これらを柱としつつ、今後はメディア事業も拡大していきます。当社の化粧品ビジネスは、BtoC はもちろん、BtoBとしても事業モデルを拡大しています。お客様リストの量と質次第で、売上は大きく変わります。その為、当社ではデータベースの構築に力を入れています。加えて、どのような販促(プロモーション)をかけ、どのような流通(プレイス)で販売していくのかが重要になるので、戦略的かつ革新的なマーケティングを行っていきます。50年後には、世界No.1の女性向け商品およびマーケティングのグローバル企業へと当社を成長させていきたいと考えています。

- 御社の人財教育について教えてください

人材教育には特に力を入れており、「ハイサイド大学」といった自社での勉強会を、“全社員がマーケティングのプロになること”を目標に掲げ、毎週行っています。内容としては、マーケティングの勉強だけでなく、「企画書の作り方」「プロジェクトの進め方」等についても指導し、実践できる知識習得の場として全体のレベル向上に取り組んでいます。

また、企業カルチャーを浸透させる取組として、毎月イベントを催したり、「オーバーフォー」という異なる部署メンバー4名で食事に行く際の会費を補助する制度を取り入れ、部署を越えたコミュニケーションを図る場をつくり、先輩社員から新人社員に向けてカルチャーを伝えています。また新卒社員には、環境や制度を整えるだけでなく、教育担当の「シスター・ブラザー」・悩みを相談できる「メンタ-」をつけることで、個々の成長をサポートしています。

 

当社では、行動指針である、「チャレンジ」と「フットワーク」等をキーワードにしていますし、部門間を流動的に移りながら仕事をしている社員も多くいますので、縦割り意識はあまりありません。社員が自発的に「やりたい」と言わせる風土を意図して創り、会議や提案システムを活用しながら、自ら考え話すことを習慣化させ、さらにはクリエイティブな発想を養ってもらっています。

- 学生に向けて一言、メッセ―ジをお願いします

何をするにも視野を広く持ってください。弊社では、その一つとして海外に行くことを推奨しています。

社員には週一回、英語を勉強する場として、英語塾を設けています。社内メンバーが交替で講師を務めて勉強会を実施することはもちろん、ネイティブスピーカーの社外講師を呼ぶことでスピーキング・ヒアリングのレベルを短期間で向上することを目的に行っています。マーケティングのプロを目指すには、国内だけにとどまらず、グローバルな発想もできるようにならなければなりません。常に外に向かっていくという姿勢を養う必要があります。国のカルチャー、民族のカルチャーは各国ごとに大きく異なります。カルチャーを知っていると、マーケティング戦略をするうえで様々なアイデアを生み出すことができるようになります。日本語だけではインターネット全体の3、4%の情報しか得ることができません。

英語を通じて、世界を知る機会を増やしてください。

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