Creator's Partnerとして日本中のクリエイターと共に

株式会社フェローズ

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代表取締役社長 野儀健太郎

ビジョン 個々のクリエイターをサポートすることで、日本のクリエイティブ産業に貢献
目標 日本中でもっとも多くのクリエイターに仕事を提供しているマネジメント会社
事業内容

■人材派遣業<一般労働者派遣事業許可(般-13-070556)>
■人材紹介業<有料職業紹介事業許可(13-ユ-070478)>
■制作請負
■クリエイターの教育・研修プログラムの企画・実施

所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-7-7 EBSビル5F
資本金 1600万円
株式公開 上場予定なし
URL http://www.fellow-s.co.jp/
自社の強み

人材業界では珍しく、一人のエージェントがクリエイターと企業、双方の窓口となることで、要望や状況をより深く理解し、さらに自身の影響力で3者(クリエイター・企業・フェローズ)の満足を実現することができる

~日本中でもっとも多くのクリエイターに仕事を提供しているマネジメント会社を目指す~

株式会社フェローズ
代表取締役社長 野儀健太郎

Interview

- 起業の経緯を教えてください

「日本に良質なコンテンツを提供するために、多くのクリエイターをマネジメントしたい」がそもそもの発端でした。元々新卒からリクルートで仕事をしていて、メディアにも興味があり、映像やマスメディアにも関わってきました。自分が起業をする前に勤めていた会社は、クリエイターの人材派遣をする先駆けの会社でしたが、10年ほど働いていくうちに、もっとクリエイター一人ひとりを大切にしていきたいと考えるようになりました。Creator’s Partnerとして、クリエイターに寄り添い支えることで、日本のマスコミ・クリエイティブ産業を人材から支えたいという想いから、当社を設立しました。

- 御社の事業展開について教えてください

2009年に大阪に支社を立ち上げた後、間近2年間で福岡・名古屋・仙台・札幌と支社を立ち上げていきました。短期間に支社を設立した経緯としては、2011年の震災があったことによって、故郷意識が高まったことがきっかけでした。クリエイターから、地元に戻りたいという声をいただく機会があり、全国に支社を設立して全国的に対応できるようにしていけばクリエイターのためにもクライアントのためにもなると考え、一気に支社を立ち上げていきました。

設立から12年目の現在、日本全国16,000名以上のクリエイターがご登録くださり、1,500社以上のクリエイティブ企業とお取引させていただいております。

- 御社の採用手法について教えてください

本社だけではなく、全国の支社の説明会・セミナー全てに私が登壇し、各回2時間30分程度話し続けています。内容は当社のこと、クリエイティブ業界のこと、フリーのクリエイターのこと、エージェントのことなどを熱く語っています。会社の想いが伝わるかどうかが、腕の見せ所だと思っています(笑)入社を希望する方には、オペレーション業務をするだけではなく、共にフェローズを大きくしようという意識を持てるかどうかをしっかりと聴いて判断しています。日本で一番クリエイターに信頼される会社にしていくという目標を共に追いかけてくれる人を採用しています。

また、人事制度も理念や大きい目標、小さい目標ごとに評価する制度設計をしていますので、真にクリエイターのことを想って懸命に仕事をされている人ほど、評価をされます。

全国に支社を立てていますが、週に1回はテレビ会議を通じて全体朝礼を行っています。目指す目標を全体で共有し、ぶれない会社づくりに取り組んでいます。

- 今後のビジョンを教えてください

「日本中で一番クリエイターの人たちが契約している会社」になることです。そのためには会社から見ても、クライアントから見てもクリエイターから信頼を得る必要があります。

社員とクリエイターに対するスキルアップセミナーの実施や、クライアントに講師として参加していたく勉強会、登録会員に対するメルマガの配信や、各種交流会などを通じて、クリエイター業界全体を巻き込み、フェローズが本気でクリエイター業界を盛り上げていることを認知してもらっています。

- 学生に向けて一言、メッセージをお願いします

一日一日を大切に一生懸命に生きてください。人生は日々の繰り返しです。今日という日が終わった時に、あれこれと後悔するのはもったいないです。一日一日を燃え尽きることができなければ、今日やれることを最大限頑張ったと胸を張ることはできません。燃え尽きるほど頑張った一日をどれだけ繰り返すことができるかが、人生において大切だと考えています。それぞれがいる場所に置いて、7割や8割程度でしか頑張ることができていない人は、仕事においても100%で頑張ることはできません。学生のうちから自分は120%で頑張れたと言えるくらい努力できれば、将来の自分の可能性や価値観をストレッチさせることできるようになります。この考え方を意識して、日々を大切に過ごしてほしいです。

Album

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クリエイターが集う東京本社のコミュニケーションスペース
party
年1回、契約スタッフと感謝の気持ちを伝える会で盛り上がります
meeting
4月恒例、支社を含めた全社で総会。年度の振返り後は食事会

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