世界の人の心に残る、楽しくて役に立つ製品とサービスの提供

株式会社PRODIGY

社長_プロディジ

代表取締役 山嵜 吾郎

ビジョン お客様を笑顔にする為に技術とサービスの向上を追求しています。 組織力が発揮できる様に、働く環境を整備しています。
目標 自社の製品やサービスが広く社会に認められ、お客様もユーザも社員も、皆が元気になること
事業内容

ソフトウェアの企画・開発・運用
企業情報システムの運用保守
コンテンツの制作

所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-13-7 ダイニチ神田ビル3F
資本金 300万円
株式公開 上場予定なし
URL http://prodigy-inc.co.jp/
自社の強み

幅広い業種への対応
システムとコンテンツの両輪
企画・開発・運用すべてこなす豊富な実績

ソフトウエア開発を中心に、ITサービス全般で活躍します。

株式会社PRODIGY
代表取締役 山嵜 吾郎

Interview

- 起業の経緯を教えてください。

38歳で起業し、今年の5月で10年目に入ります。私は高専を出て、20歳から18年間、エンジニア(技術者)として働いて様々な業界・業種を経験してきました。その中で、「エンジニアがのびのびと楽しく仕事ができる、働きやすい職場をつくりたい」と思い、起業を決意しました。ただし、「やりたいこと」だけでは利益は生まれません。「やりたいこと」「やれること」「やるべきこと」の3つのバランスをどう取るのかが重要だと考えています。現在弊社では、エンジニアがやるべきことをやって利益をあげると同時に、自社タイトルのスマホゲームをつくるなど、やりたいことも自由に進めています。

- 社員教育にかける想いを教えてください。

エンジニアである以前に、社会人であることが大前提です。製造業とサービス業を兼ね備えた情報処理サービスという業種は、突出した技術力だけでなく、社会人・ビジネスパーソンとしての基本を大事にする人財を育成していきたいと考えています。

- 新卒採用にかける想いを教えてください。

技術者のための技術者による技術者の会社。私がプロディジ設立にあたり念頭においたビジョンです。「モノづくりに携わる技術者がのびのびと楽しんで開発に取り組めなければ、決していいモノは作れない」 私は常々とそう考えています。その上で、自分たちのやりたいように、しかも持っている力を業界のトップで存分に発揮できる会社をつくれたら、きっと業界でもインパクトのある存在になれると思うのです。

社員約30名と少数精鋭ですが、フランス人や英国人も活躍しています。また、25年前から私と一緒に仕事をしているエンジニアが2・3名在籍しており、この業界では比較的定着率が高く、ベテランのエンジニアも多いことが弊社の強みです。これまで培ってきたノウハウと技術力を、新卒の方にもしっかり教えていくので、学べることがたくさんあると思います。「エンジニアとして食っていきたい!」という意欲ある学生に是非入社して欲しいです。

- 今後のビジョンをお聞かせください。

5ヵ年計画では、世界のモバイル市場を睨んで、弊社が得意としている事業の3本柱(ゲームや遊技機などエンターテインメント系の開発、デジタル現像、外食産業のシステム開発)を、今後さらに拡大させて行く予定です。弊社は、9年間黒字経営を続けているので、今後5年で売上4億円を達成するために、従業員を50名に増やしていきたいと考えています。また、ビジネスシステム系で得意分野としている画像処理とエンタープライズ系開発にもより一層注力し、ビジネス系とアミューズメント系のアイデア・技術交流を常に行うことで、シナジー効果を生み出して行きます。

受託開発依存体質からの脱却という意味においては、業務システム・ゲーム系の運用や、自社アプリの販売に注力していきます。一般的にソフト屋はシステム(枠組み)を作ることしか出来ないと言われますが、弊社はクールジャパンの発信地である秋葉原で活動する企業の役目として、世界に向けてプロディジのユニークなコンテンツ(中身)を発信し、枠組みと中身を併せて魅力的な製品を提供し続けて行きます。

Album

プロディジ写真2_
開発現場の様子です。仕事中は皆静かです・・・。
DSC_0679
懇親会の様子です。月例社員会議の後に開催しています。
写真1_プロディジ
弊社IPのアキバマンです。iPad専用アプリとして配信中!

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