患者様ご家族様介護者様に最高の笑顔をお届けします

株式会社デジタルクリエイト

代表写真

代表取締役 前田実男

ビジョン 全国の通院困難な患者様に最高の歯科治療をお届けする
目標 訪問歯科診療サービスを社会インフラにまで育てる
事業内容

・訪問歯科診療導入サポート事業
・歯科従事者向けセミナー運営及び教材販売事業
・マーケティング事業

所在地 〒101-0037 東京都千代田区神田西福田町4 神田K-1ビル8階
資本金 2,9189.7万円
株式公開 検討中
URL http://www.digicre.co.jp/
自社の強み

・歯科業界経験無しの歯科コンサルティング集団
・バックヤードに一般社団法人日本訪問歯科協会、学術分野にも貢献する

・全国の会員歯科医数は740超でTOPレベル

・社会貢献意欲の高い従業員がたくさん

訪問歯科診療に真摯に取り組む歯科医療従事者へプロフェッショナルなサービスを提供します

株式会社デジタルクリエイト
代表取締役 前田実男

Interview

- 起業の経緯を教えてくだい。

現在、日本には68,000件の歯科医院と90,000人の歯科医がいると言われています。一方、要介護認定をされている方は520万人もいるのです。私は会社員時代、フランスのパリに5年半滞在していたことがありました。そこで、往診してくれる歯医者さんの存在を知り、「なんて便利な国なのか」と感心しました。
要介護認定の方のほとんどは高齢者で、認知症により歯科医院に通院できなかったり、入れ歯で口の中がボロボロのケースが多くあります。口の中の雑菌が肺に入り、肺炎になってしまうこともあり、要介護認定の方々にとっては死に至る重大な病気になります。
私は、このような問題を未然に防ぎ、社会に貢献できないかと考え起業しました。そして、当社が提供する「訪問歯科」が始まりました。歯科医院への通院が困難な患者さんが、在宅で歯科医療サービスを受けることができるのです。今後、高齢化社会が到来します。さらに当社サービスの認知度を高め、「歯の健康」を守っていくことが私たちの役割です。
また、歯科医院同士で訪問の必要がある患者さんを効率よく分担できるようコンサルティングやアドバイスも手がけています。現場の「ありがとう」に直接つながる仕事です。

- 社員教育について教えてください。

新卒者には、座学と同行を徹底的に行います。座学では、毎日達成度テストを行い、その点数が人事配職の基準となります。大学入試過程の勉強量に匹敵しますがプロとして働いてもらう以上、理解度が低かったり、お客様への言い間違いなどあってはなりません。

私は、知識は安定していなければならないと考えているため、上司の主観でメンバーを評価することは不平等であると考えています。メンバーのその後の成長やパフォーマンスは、達成度テストの点数と比例させることで平等に評価しています。

初めは、仕事に対して理想と現実のギャップが大きくあるため、メンバーにはあまり多くを指示せず、一つだけ伝えていることがあります。それは、“自分たちが提供しているものの価値を最大限に上げるには、今何ができるか”を考えて行動せよということです。今できることに精一杯取り組むよう教育しています。高い目標やビジョンを見ているだけではいつか力尽きてしまう。実際に私も経験しましたし、皆同じなのです。まずは充実した研修により知識を詰めてもらい、研修終了後は現場で経験を積み、さらに歯学や専門知識も身に付け、歯科医師に信頼されるパートナーとして成長してほしいと考えています。

- 新卒採用にかける想いを教えてください。

性別や大学名は関係なく、素直で自分に対して嘘をつかず、健康で体力のある人に入社してほしいです。知識がなくても、当社では、ゼロから覚えることが可能です。余計な知識をインストールしておく必要はありません。新人研修中は、新卒の皆さんが書いた日報に対し、交換日記のように一人一人に毎日コメントを書いて返します。私や先輩社員の経験を踏まえて、皆さんが成長できるサポートを行います。

- 今後のビジョンを教えてください。

当社が2000年から運営する、訪問診療に取組む歯科医院の支援活動を行う「日本訪問歯科協会」への加盟院数を日本全国で1,000に増やし、より多くの歯科医院に訪問診療を導入すべく活動していきます。当社の事業は今後の高齢化長寿社会になくてはなりません。年々、社会性の高い事業となってきていますので、今後はさらに後進の育成に力をいれて、事業を拡大していきます。2年後には社内体制を整え、新卒者や若手社員の採用を増やし、訪問歯科を全国に広めていく基礎作りを行います。また、今まで積み上げてきた訪問歯科診療のノウハウをFAXレターなど様々な形で多くの経営者に情報提供していきます。

- 大学生に一言お願いいたします。

学生のうちは、できることをとことん追求する時間に使うべきです。それをやらずに社会に出てほしくないので、学業や趣味、バイトなどどのような分野でもかまいませんので突き詰めてほしいです。また、自ら本を購入して読んでいる人間と、読まない人間では大きな差がつきます。小説、ビジネス書、学校の教科書、何でもかまいません。今の学生は文章能力が非常に低くなっています。誤字脱字があるないよりも、文章の構成がどのようになっているかわかるなど、文章能力を磨いてください。インターネット上にある文章は、ダイジェスト版で要約したものや短い文ばかりです。これらは書籍から引用されています。本を読むことが直接的に文章能力を高めることに繋がるわけではありませんが、他者から評価される文章能力の向上に繋がります。ぜひ、多くの本を読んでください。

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