M&Aを通じて企業の存続と発展のお手伝いをします

株式会社日本M&Aセンター

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代表取締役会長 分林 保弘

ビジョン 友好的M&Aを通じて企業の存続と発展に貢献する
目標 「事業承継問題への取り組み」と「業界再編への対応」を推進します
事業内容

中堅・中小企業の事業承継問題を解決する友好的M&Aを提案・支援

所在地 千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館19F
資本金 10億円
株式公開 東証1部
URL http://www.nihon-ma.co.jp/
自社の強み

業界唯一の東証一部上場企業。23年間の独自のノウハウを確立しており、弁護士、公認会計士などの社内専門家も豊富。全国の会計事務所、金融機関などの情報ネットワーク活用で、圧倒的なM&A成約数を誇る。

~M&Aを通じて企業の存続と発展に貢献する~

株式会社日本M&Aセンター
代表取締役会長 分林 保弘

Interview

- 御社の人財育成に懸ける想いを教えてください

当社の社員は「企業経営」に関心があり、「行動力」のある人ですので、入社後の教育には相当力を入れています。そもそもM&Aコンサルは、「経営戦略」、「経営・財務・法務」、「知的コンサルティング能力」、「企画力」、「対人折衝能力」など、ビジネスマンに必要なスキルを網羅的に身につけられる仕事です。先輩社員とのOJTを通じて、新人コンサルタントはM&Aに関する知識を身につけていきます。さらに成績優秀な社員については、研修として海外のM&A事情視察に連れて行くなど、国内だけの見聞にとどまらず海外に目を向ける場も提供しています。そのほかにも、入社年数別のレベルに合わせた教育プログラムをするなどさらに活躍できるような環境作りも実行しています。

- 新卒採用に懸ける想いを教えてください

「独自思考」で「経営者になりたい」という人を積極採用しています。

自分で考え、行動できるコンサルタントになってほしいので、成功報酬(=業績)に連動した上限のないインセンティブ制度を設けています。なぜならM&Aは成約して初めて、その企業や経営者、関係各位の役に立てるからです。お客様の役に立てば立つほど自分の業績と給与も上がり、仕事のやり方も自由に任せていますが、その分責任と結果が求められるということです。

また社員には、「個人の生活」・「家庭の生活」・「会社生活」全てを100%充実させてもらいたいので、私は「会社生活」を支援すべく、時には社員と食事をしながら直接コミュニケーションをとって、なるべく新卒社員の悩みを聞き、最大限の力を発揮できるようにサポートしています。

- 新卒を採用する上での基準を教えてください

当社は、「ウォームハート・クールヘッド」を採用基準にしています。

クリエイティブで知的能力が高く、知的好奇心を持つ人物であること。

そして、顧客の役に立ちたいという熱い情熱を持つ人物であること。

この2つが、M&Aコンサルタントとして大きく成長する要素だと思います。

- 人財育成に関して、御社特有の制度や仕組みなどを教えてください

毎年1月に成績優秀者をアメリカの西海岸やニューヨーク、シンガポールなどに研修旅行に連れて行き、海外のM&A事情を直接経験させています。当社は日本国内でのM&Aは得意ですが、海外のM&A事情を勉強する機会はそれほどありません。そのため全員が目標達成してこの海外研修に参加できるように必死になります。知的好奇心が旺盛で、さらなる自己研鑚を積みたいという意識を社員全員が持っているからです。結果、1~3月には新たなインスピレーションを受けて翌年の仕事の準備をするので、さらなる成長が可能になっています。

- 業界内で国内唯一、東証一部に上場することができた秘訣を教えてください

「M&Aを通じて企業の存続と発展に貢献する」という企業理念のもと、自らのミッションに忠実に経営をしてきたことだと思います。経営者にはさまざまなことを決断しなければならない場面がありますが、判断に迷ったら正しいことをする。こうした信念のもとに社員と一丸となり、上場という目標に向かって明確な計画のもと、懸命に行動したからこそ今があるのだと思います。

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