知を育て、知を生みだし、世の中の課題を解決するプラットフォームベンチャー

株式会社リバネス

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代表取締役CEO 丸 幸弘

ビジョン 「科学技術の発展と地球貢献を実現する」
目標 地球全体との「調和」がとれた社会の構築
事業内容

日本で初めての科学教育事業を中心に、独自の育成プログラムを用いた人材開発事業、産業界とアカデミアをつなぐ研究戦略開発事業など、「専門性」と「サイエンスを分かりやすく伝える」力をコアに6つの事業を展開

所在地 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル 4,5F
資本金 6000万
株式公開 検討中
URL http://lne.st/
自社の強み

人を育てるための独自のしくみがあり、小中高生を対象とした次世代育成から、研究者の巣立ちを支援する人材開発までを一気通貫で行っている。また、科学・技術を産業界、研究界、教育界につなげることで新しい価値を創出する知のプラットフォームを持ち、世の中の課題解決を実践している。

「科学技術の発展と地球貢献を実現する」

株式会社リバネス
代表取締役CEO 丸 幸弘

Interview

- 御社の社風を教えてください

「社員を管理しない」という独特の風土があります。弊社は大学院で博士号、または修士号をとっている学生を多く採用しています。研究者は自分自身で「問い」を設定し、それに対して答えを見つけるトレーニングを学生時代に積んでいます。そのため、自己管理に任せることで個性や能力がより発揮されると考えています。研究者は行動力がないと思われがちですが、やりたいと思っていることに取り組んでいれば自然と行動力が湧き出るタイプの人間が多いのです。リバネスは、会社というより研究室にいるような感覚ですね。

- 御社の人財育成に懸ける想いを教えてください

将来、社員全員が世界で活躍するリーダーとして巣立って欲しいと考えています。科学・技術が急速に発展しているいま、それらを社会に根付かせ、地球規模での調和がとれた豊かな社会を創るためには、研究の現場と社会とをつなぎ、世の中にある課題を解決する力が必要となります。リバネスの目指すリーダー人材は、科学・技術を対象に合わせてわかりやすく伝えるスキルをベースにもち、教育界、産業界、研究界の橋渡しとなることで、新しい価値を創出していくことです。そこで、「科学・技術をわかりやすく伝える」ためのトレーニングを積む「サイエンスブリッジリーダー育成」と、サイエンスブリッジリーダーのスキルを活用し新たな価値を生み出すイノベーターとして活躍するための「サイエンスブリッジマネージャー育成」の2つの育成系を実践しています。前者では、自身の専門に基づいて小・中・高校向けの科学教育プログラムを開発し、それを自身が学校に出向いて子どもたちに伝える出前実験教室を中心に、座学と実地の研修を行います。参加した子供たちに最高の体験をしてもらうために、自身の研究哲学や面白さを見つめ直し、どう伝えれば子どもたちに科学への興味の種をまくことができるかを考えぬくのです。理念の浸透や理解にもつながりますし、子どもと接することでコミュニケーション力も身に付きますからね。

 

また、世界で活躍する人財になるためには、どれだけ他国のことを理解できるか、そして、日本をどれだけ愛しているかのかということが問われます。リバネスでは、地球規模で課題を捉えられる人材を育むため「NESTエデュケーション」という教育理念を提唱しています。NはNature(自然)、EはEngineering(工学)、SはScience(科学)、TはTechnology(技術)をあらわしています。我々人類は、元来、自然(N)やものづくり(E)から学び、その現象論として科学(S)や技術(T)を発展させてきました。特に日本は自然が豊かで自然を崇拝する気持ちを保持している数少ない国でもあったはずなのですが、近年は、自然やものづくりをおざなりにしてしまっている傾向があります。今一度自然科学に立ち戻り、地球規模での自然に関する考え方を身につけ、それを世界共通の理念とすることで、世界の諸問題の解決が図れる可能性が高いと考えています。リバネスでは子どもの頃からこの考え方を学んでもらうため、小学生を対象として、自然(N)とS(科学)を学ぶ「ディスカバリー研究所」や工学(E)と技術(T)を学ぶ「ロボティクスラボ」というスクール事業も展開しています。

- 御社の求める人財像を教えてください

個人で考えて行動することができる学生に来てもらいたいですね。弊社では1年を通して、2週間に1回は面接を行っています。広報や人事といった部署がないので、誰でも面接をすることができます。最終面接で行うプレゼンテーションは社員全員が納得しないと通りません。3回4回行って入社した社員もいますよ。年間で約100人の学生が面接に来ますが、「本当にうちでなければダメなんです!」という人しか残らないようにしています。選考中にかなりそのあたりをつめるのも、お互い不幸にならないようにするためですね。

- 御社の今後の目標を教えてください

「世界で一番課題を解決する会社になる」ということです。社員数や売り上げは、この目標を達成することで、自然とついてくるものだと考えています。まずは世界規模で教育や人財育成の分野を中心にプラットホームをつくっています。

 

Album

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実験教室では生徒の新しい視点にハッとさせられることも…
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週末インターンシップでは毎週活発な議論が行われる
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