若年層育成事業

学生研修One-Will(ワンウィル)

学生研修One-Will(ワンウィル)とは、産経新聞社を始め参画企業皆様の運営協力のもと、秀實社が主催する、大学生育成事業です。“情熱”と“チャレンジ精神”を持った次代の日本を担う人財を社会に送り出すことを目指し、2013年11月に第1期が開講しました。〝何のために生きるのか〟〝働く意義は何か〟自分の将来を真剣に考え、将来の夢や志、目標を明確にし「人生設計(将来の姿)」を描けるようにする学びの環境を提供します。

One-Willの仕組みとカリキュラム内容

―名誉塾頭―
アフラック 創業者 大竹美喜

―塾頭・Planning講師―
株式会社秀實社 代表取締役社長 髙橋秀幸

―第5期:特別講師―
株式会社吉香 代表取締役社長 吉川稻氏
医療法人社団 RMDCC理事 石川牧子氏
(元株式会社日テレイベンツ常務取締役 日テレ学院学院長)
株式会社UBIC 代表取締役社長 守本正宏氏

―第4期:特別講師―
株式会社アスピカ 代表取締役会長 大黒昭氏
(元富士通株式会社 専務取締役、元株式会社第一勧業銀行 常務取締役)
株式会社ロッテ 顧問 濱本英輔氏
(元国税庁 長官、元日本損保協会 副会長、元日本政策投資銀行 副総裁)
株式会社メディアフラッグ 代表取締役社長 福井康夫氏

―第3期:特別講師―
株式会社ネクシィーズ 代表取締役社長 近藤太香巳氏(第1~2期)
株式会社リバネス 代表取締役CEO 丸幸弘氏

-第2期:特別講師-
株式会社ネクスト 代表取締役社長 井上高志氏
株式会社フェリシモ 代表取締役社長 矢崎和彦氏

塾生・修了生在籍大学一覧

【国立大学】お茶の水女子大学、埼玉大学、静岡大学、千葉大学、東京大学、東京学芸大学、【私立大学】青山学院大学、学習院大学、関東学院大学、共立女子大学、慶應義塾大学、駒澤大学、埼玉学園大学、芝浦工業大学、秀明大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、大正大学、大東文化大学、高崎経済大学、千葉工業大学、中央大学、東海大学、東京国際大学、東京女子大学、東京理科大学、東洋大学、獨協大学、日本大学、日本女子大学、フェリス女学院大学、法政大学明海大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、立教大学、立正大学、早稲田大学、その他多数

内定期間の実績(修了生の内定先における)
事例1
入社0年目として、先輩社員と同じ仕事をしている〈中小企業経営者への電話営業アプローチから商談、成約に至るまで担当〉(営業コンサルティング業)
事例2
毎月の売上目標数値200万円を達成している〈既存・新規顧客からの問い合わせ対応から、商品の提案・発送に至るまで担当〉(自動車中古部品販売業)
事例3
次年度の新卒採用担当者として、10名の内定者の教育担当をしている〈説明会動員、インターンシップ指導、内定期間の教育プログラム立案を担当〉(人材コンサルティング業)
事例4
毎週1回、早期の技術習得に向けて、店舗スタッフとして出社している〈美容商材を使用した施術から商品に至るまで担当〉(美容コンサルティング業)
事例5
新規開拓の営業部門として、月2回100宅への訪問営業とイベント運営を担当している〈リーフレット作成から配布・新規訪問後、自社イベントへの動員に至るまで担当〉(不動産業)
修了生の声
他社で実施しているインターンシップと「One-Will」の調査型職場体験は何が違いましたか?


後藤喜彦くん
日本大学 生産工学部 3年生 ※在塾時

他社で実施しているインターンシップとの違いは2つありました。1つ目は、One-Willでは最大7社で職場体験が可能というところです。短期間で沢山の会社に伺うことができ、業種も様々で、就職活動における職業選択で、視野が広がるきっかけにもなります。社会人や経営者のお話を聞くことで、社会に出たときの不安がなくなることも魅力の1つです。2つ目は「調査型」というところです。ただ、言われたことをやるインターンシップとは違い、「企業の良かった点」「企業の改善点」「本日の気づき」などを考えて行います。指示されたことをこなしながら、課題発見力を身に付けることができるカリキュラムであったため、成長を実感しています。
「One-Will」を受講する前と後では、何が変わりましたか?


岡村大くん
淑徳大学 総合福祉学部 3年生 ※在塾時

私は、就職活動に対する意識が変わりました。具体的に言うと、就職活動に迷いなく望めるようになりました。「One-Will」を受講する前までは、「自分のやりたい事は何なのか」「どのような職業に就くことが自分に向いているのか」という疑問と「このまま就職活動を進めて、自分は大丈夫なのか」という不安から、業界や業種を絞れずにいました。しかし、ある企業の方が「自分の直感を信じると良い選択に繋がっていく」「自分らしさはとても重要。自分の良さを活かして自分にできることをするべき」とおっしゃっていました。この言葉で、「自分を信じることが大切」だと気付くことができ、自分の感じていた疑問や不安と就職活動に対する迷いがなくなりました。
「One-Will」で学んだことを、今後どのように活かしていきますか?


竹内快里くん
早稲田大学 政治経済学部 3年生 ※在塾時

「就活において」はもちろん、「社会に出た上で」も活かしていく事ができると考えます。就活においては、「One-Will」を通じて社会人の考え方を学んだ事で、自分がどのように会社に利益をもたらすべきなのかなどを考える様になりました。このような会社側の目線は、「One-Will」に参加したからこそ身に付いた目線であると考えます。また、社会に出て働く時には、One-Willで学んだ社会人として当たり前の行動や考え方を常に実践する事で活かしていきます。「One-Will」に参加する事で、このような仕事に対する取り組みの姿勢や考え方などを、学生の内に学ぶ事が出来て本当に良かったと思います。
参画企業の声

開講初日に、大竹美喜名誉塾頭のお話を、真剣に聞く学生の姿を覚えています。
修了式では皆さんの顔つきが精悍に変わっていました。One-Willは、入塾した学生に、社会に出ることとは何か、働くとは何かということに真剣に向き合い、考える機会を提供できると思います。素晴らしい「気付き」を得ることが出来ると思います。それは就職活動だけでなく、今後の人生の在り方に良い影響を与えられると思います。
得るのは学生に限りません。参画した企業も、「今」の学生が何を考え、感じているのかということに触れて、これからの社員教育についてたくさんの気づきを得られると思います。既に夢や理想、志を持った学生、これから夢や使命を見つけたいと悩み葛藤している学生とのコミュニケーションの中で、「企業は人財を教育し、幸せにする為にある。そのことを通じて、社会に貢献する」という、企業のあるべき姿を再確認できると思います。
人生の理想や夢を最短で達成する方法は一つしかありません。人間として成長し、「人間力」を高めること。日々の自己研鑽からしか、それは達成出来ません。社会に出る前からその心構えを持っているのと、持っていないのとでは、その人の人生に、とてつもなく大きな差が生まれます。公に奉仕して、人から感謝されるようなことを実践し、利他の精神を持つことで、自分自身で幸せを実感し、最後には自分に戻ってきます。そういった人としての生き方や在り方を伝えること、仕事道という「道」を通じての教育は、社会や国を間違いなく豊かにします。
国際社会の中で、日本が世界を牽引する真のリーダーとなるには、一人一人が信念と志を持ち、主体性ある人間になることが必要です。One-Willが出会いと教育を通じて「夢が叶う場所」になるよう心から応援しています

One-Willは、非常に素晴らしい取り組みだ、と断言できます。
まず、現在の儀式化された就職活動に一石を投じ、既成概念を覆しました。就職するとはどういうことなのか、働くとはどういうことなのか、という、学生が本来、就職にあたって考えるべきことを、学生自身が実体験を通じて考え、学ぶことができるので、これこそ本当の意味での「就職活動」であると考えます。
また、入塾して塾生となった学生は、多様な業種の会社で職業体験ができます。これにより、自分に適している職種、業界を見つけるヒントをつかんだり、再発見をしたり、視野を広げたりする機会を得られます。そしてそれが塾生の成長につながります。プレ開講では実際に塾生が成長する姿を目の当たりにしました。我々が受け入れた塾生も、最終日には主体的、積極的に仕事に関わり、会社の一員である、と自覚を持って仕事に取り組むなど目を見張るような成長を見せてくれました。
さらに、入塾生を受け入れた企業にとっても、社員が「初心忘るべからず」の気持ちを新たにすることができたことは大きな収穫でした。入社して社会人になり、経験を積んで時間が経つと、時として自分の考えが凝り固まってしまうことがあります。そんなときに瞳がキラキラした塾生に接することで、凝り固まった自分をリセットし、チャレンジ精神を研ぎ直すことができた社員が少なくありませんでした。さらに塾生を受け入れたことで、社員の中に、次代を担う人財を我々が育てていくんだ、彼らのために道を切り拓いていくんだ、という気持ちが芽生えました。つくづく協賛をさせて頂いた意義は大きいと感じます。
One-Willは社会に貢献する人財を育成し創出する真の「就職活動」を行い、働くことの意義と意味を学ぶことができる貴重な場です。ここから次代の日本を担う人財が必ず出てくると確信をしております。我々も自分の企業を、彼らが働きたくてたまらなくなるような、最高に格好良い会社にしますので、共に突き進んでいきましょう。
メディア掲載実績(一部)

2013/9/17 産経新聞1面

2013/11/10 政経電論創刊号

2014/1/7号 財界「ずいひつ」

2014/12/7 産経新聞総合面

2015/3/1 産経新聞総合面

2015/5/26 産経新聞1面

2015/7/4 産経新聞社会面

2015/8/25号 財界「中小企業活性化策」
2013/9/23 産経新聞社会面
2013/11/12 産経新聞1面・社会面
2013/11/13 産経新聞社会面
2014/1/12 産経新聞総合面
2013/4/22 産経新聞1面
2014/4/44 フジサンケイビジネスアイ
2014/7/6 産経新聞社会面
2014/7/14 サンケイビズ「時代の人」
2014/7/28 フジサンケイビジネスアイ
2014/1/12 産経新聞総合面
2014/12/7 産経新聞1面

その他多数