トレーニングプログラムの特徴

研修トレーニングのポイント


マインドセット(意識変革)

「マインドセット」の有無が、研修の効果を左右する最大要因です。

人は生まれ育った環境で得た「情報」と「経験」で、物事を判断します。言い換えると、100人いれば100通りの判断基準(解釈)が存在します。そのため、環境や立場(役職)が変化したとしても、“本人”と“企業”が求める内容や判断基準が一致していないため、各自が活躍のチャンスを逃してしまいます。

秀實社の研修トレーニングでは、導入時に、役割やポジションに応じた「思考」と「マインド」を形成するための『マインドセット』を行い、研修トレーニングの効果を最大限高めています。

ビジョンメイキング(企業と社員の合意形成)

企業と個人(ステークホルダー含む:多様な利害関係者)の認識の一致を図ります。企業の存在意義(理念)、沿革、ビジョン(近未来像)の理解を深め、社員に求められる責任と役割を客観的視点で認識していきます。 “できる、できない”“好きだ、嫌いだ”ではなく、社員として「求められる成果をコミットする」意識で、仕事に取り組む習慣を形成していきます。

トレーニング(継続)

研修での気づきを継続するためには社内での「筋トレ」が必要です。

■ 研修:  職務上必要とされる知識や技能を高めるために、勉強や実習をすること。または講習を指す。

➤ 一時的な変化であり、習慣化を目的としていない。

■ トレーニング:  環境や運動の刺激に対する人体の適応性を利用し,意志力を含めた人間の体力を高めること。 人間は負荷によって変化を生じ,それを繰り返すことによって機能を高めることができる。訓練。鍛練。

➤ 変化の継続と習慣化を目的としている。

トレーニングのPOINT

人は意識して行動すると、400時間でその行動が身に付くようになります。なぜなら、脳はプログラミングされた事柄については、意識をかき立てなくても行動を起こせるよう、身体に指令を送っているからです。 普段の生活の中で習慣化されて慣れている行動を「無意識行動」といい、習慣化されていない新規の行動を「意識行動」といいます。 「意識行動」を繰り返すことによって、不慣れな新しい行動も次第に習慣化し、400時間もすると、それが「無意識行動」に変わっていくのです。この一連の変化のことを「行動変容」といいます。新しいビジネススキルも、400時間繰り返せば、そのスキルが自然に習得できるようになるということです。

「60日間自己変革プログラム達成チェックシート」「タイムマネジネントシート」「目標の視覚化シート」「緊急と重要の4象限シート」などを活用し、研修での学びや気づきを継続し、定着を促していきます。