研修トレーニング事業

経営者が様々な課題を抱える中で、最も重視されているのは「社員育成の強化」だとされています。「事業は人業」と言われるように、「人財育成」はいつの時代も企業活動のキーポイントであり、事業の成功は「人財の質」に大きく影響されます。今後、ますますグローバル化が進む中で、数々の経営課題を克服し、厳しい競争の時代で生き残るためには、理念に共感した(優秀な)人財の育成をいかに強化できるかが重要となります。

階層別強化研修

ビジネスマナー
対象
新人・若手・内勤スタッフ
内容
ビジネスの基本である挨拶、言葉遣い、接客応対方法から、正しい仕事の進め方(報連相の重要性、

指示の受け方)、コミュニケーションの取り方を学び、ビジネスパーソンとしての基礎を身に付けます。

研修内容例 ※3h×3回の場合

  • 1回目:ビジネスマナーとは、第一印象の重要性、表情・挨拶、
    身だしなみチェック、挨拶訓練
  • 2回目:言葉遣いの基本(尊敬語・謙譲語・丁寧語)、ビジネス用語、
    依頼の仕方、正しい報連相の仕方・タイミング、優先順位の付け方
  • 3回目:来訪者応対の基本マナー、席次、お見送り時の気配り、
    訪問の基本マナー、名刺交換方法、関係性を深められるアイスブレイク
目標達成思考
対象
新人・若手
内容
企業内での自身の役割を理解した上で、目標の設定方法、目標達成のための計画の立案、課題解決の
思考を学んでいきます。企業と社員の目指すべき方向を一致させることができるトレーニング内容です。

研修内容例 ※3h×3回の場合

  • 1回目:企業の存在意義、自己理解(役割・ポジショニング)
    ビジネスパーソンとしての基本・視点の切り替え
  • 2回目:目標の設定方法、目標の視覚化(分野ごとの目標設定)
    プレゼンテーションのポイント(話の構成・発声・表情・姿勢)
  • 3回目:3年後のあるべき姿(目標)発表、課題と原因の追求
    課題解決に向けた行動計画(優先順位・予定管理・約束事)
マネジメントスキル
対象
中堅・管理職
内容
企業の存在意義、理念の重要性を学び、経営者の思考や判断基準を身に付けていきます。
また、会社から求められているマネージャーの役割を理解し、部下の育成・管理方法を体得します。

研修内容例 ※3h×3回の場合

  • 1回目:企業の存在意義、企業理念の重要性、経営者の視点
    マネージャーの役割、マネジメントの定義
  • 2回目:モチベーションマネジメント(欲求の段階説、インセンティブ)
    部下育成のポイント、部下育成の障害(是々非々の指導方法)
  • 3回目:業務のマネジメント(PDCAサイクル、計画立案に必要な要素)
    意思決定原理、改善のマネジメント(PDCAとフィードバック)
営業マインドセット
対象
新人・若手・中堅
内容
営業マインドから、自社の商材(サービス)を魅力的に伝えるためのプレゼンテーション技術を習得
していきます。営業としての役割を理解し、プロとして仕事に臨む姿勢を身に付けます。

研修内容例 ※3h×3回の場合

  • 1回目:営業の役割(存在目的・付加価値提供)、企業の利益構造
    自己実現の明確化(ビジネスパーソンとしての基本)
  • 2回目:プレゼンテーションのポイント(話の構成・発声・表情・姿勢)
    提案ロールプレイ、自社の商材(サービス)理解
  • 3回目:営業プロセス理解(営業プロセスの細分化、課題理解)
    目標の視覚化(分野ごとの目標設定)、行動計画設定
営業プロセスマネジメント
対象
中堅・管理職
内容
プレイングマネージャーに必要な思考と、継続的に業績を向上させるためのノウハウを身に付けます。
また、営業プロセスを細分化し、成約までの課題を明確にすることで、正しい工程管理方法を学びます。

研修内容例 ※3h×3回の場合

  • 1回目:プレイングマネージャーの定義、営業の役割理解(付加価値提供)
    営業プロセス理解(営業プロセス の細分化)
  • 2回目:営業プロセスの施策(課題の視覚化)、売れる仕組み4ステップ
    USP(自分・商品)の確立、商談プロセス
  • 3回目:提案ロールプレイ(商品・サービスの強み理解・効果的な伝え方)
    PDCAサイクル、課題解決方法の立案

※理念策定・リーダーシップ向上トレーニングなどは、別途お打ち合わせでプログラムを作成させていただきます