輝く人材を輩出し、輝く社会を創造する

株式会社 YAZ

代表取締役 CEO 田中 康之

ビジョン 輝く人材を輩出し、輝く社会を創造する
目標 最新IT技術をもって、エンジニアが挑戦し、成長していくこと
事業内容

スマフォアプリからWebまで、最新IT技術を用いてのアプリケーション開発や、
エンジニア発案の新Webサービスの構築を行う。

所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-5 URD第二渋谷ビル
資本金 1000万
株式公開 検討中
URL https://www.yaz.co.jp/
自社の強み

最新IT技術のキャッチアップにより、新型デバイスの連携やそのデバイス上で動くアプリケーションの開発に強みを持つ。デバイス互換や、スマフォOS互換などをワンストップで行う。

株式会社 YAZ
代表取締役 CEO 田中 康之

Interview

- 御社の設立の経緯を教えてください。

私は、大学時代から起業に興味を持っていましたが、まずは大手企業に入社しようと思い、某大手シンクタンクに入社しました。

しかし、働いていくうちに、「自分がやりたいこと」と「組織がやるべきこと」との違いに違和感を覚えるようになりました。それと同時に、「組織の中での自己実現の難しさ」を痛感するようになりました。起業のきっかけとしては、「自分がやりたいこと」と「組織がやるべきこと」を限りなく一致した会社をつくりたいと強く思うようになったことでした。これは、弊社の企業理念にもつながっています。

自分がやりたいことが組織の中で実現できる会社は、自己実現にもつながりますし、何よりも様々な人たちの想いを実現できる社会をつくることができると考え、起業しました。

- 人財育成に懸ける想いを教えてください

企業規模が大きくなるにつれて、チーム化、組織化を重視してきました。

リーダー層などには、リーダーシップ研修を行い、今年は毎月1回のペースで実施しています。

また、全社で行っている研修合宿では、社員自らが自分たちの手で研修のプログラムをつくっています。自分たちで課題としていることを、自分たちで考え、課題設定して、解決するために学び続けるということを実践しています。また、新しく入社してくる技術者に対しては3週間でスマフォアプリを1本作ってもらうという研修をしています。自分がやりたいと思ったことを計画し、実際に世の中に発信していくところまでを経験してもらいます。短い間に計画を立てて仕事にコミットすることは、ビジネスの基本ですから、こういった研修でその感覚を身に付けてもらいます。また、新卒向けの内定者研修でも、学生一人ひとりにスマフォアプリを1本ずつあげてもらうなど、プログラミングの研修には力を入れています。

- 求める人財を教えてください

プログラミングが好きな人、新しいことに挑戦をしたい人ですね。

世界では次々に新しいトレンドが生まれてきますので、アンテナを立て、自分自身でそのトレンドをいち早くキャッチし、自分のものとできる人かどうかを見極めています。

- 御社のビジョンを教えてください。

今後は売上10億円、メンバー100名体制を目指しています。

現在3期連続で増収増益をしていますが、成長スピードをさらに上げていきます。

新しいテクノロジーが世の中を変えていくとともに、世の中の人の動きも変わっていくことは、これから先も続いていきます。新しい技術を通じて、世の中の人たちの動き、コミュニケーションやメディアが変わっていく中で、「私たちができることは何だろう」と考え、先陣をきって行動を起こすことが私たちの使命だと考えています。

最近では、ウェアラブルコンピューターなども徐々に広がりをみせていますし、ソーシャル上では位置情報などの多くの情報が流れています。それらの情報をつなぎ合わせ、どのように活用していくのかを考える。そして、それらのリソースをもとに、ワンランク上のビジネスをできるようにしていくことが求められています。

スマートフォンアプリは世界中で使える共通プラットフォームでもあるので、グローバルに展開していく中でも、それぞれの情報やデバイスを活用し、それぞれに合ったサービスを提供していこうと考えています。

- 学生に一言、メッセージをお願いします

IT技術のほとんどが英語圏発の情報をなので、英語圏の情報、語学を学ぶことが大切です。また、学生時代にできた英語圏の友人たちとの横のつながりを作っていくことも必要だと思います。エンジニアとして社会に出たときにも、あらゆる場面で、学生時代に培った語学やつながりなどが助けになってくれるでしょう。

また、10年後の自分がなりたいビジョンを考えることも大切です。20代で考える30歳のビジョン、30代で考える40歳のビジョンが変化していても構いません。「自分が今後どうなっていたいのか」を、常に意識していくことが大切です

Album

コミュニケーションを重視するフラットなチーム。
最新デバイスもいち早く新ビジネスの種に。
オフの日は、BBQやスポーツにもチャレンジ!

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