創業8年で業界トップになった急成長チェーン本部企業

株式会社シルバーライフ

代表取締役 清水 貴久

ビジョン “新たな発想”で取り組み、“常に発展”を目指していきます。
目標 株式上場、日本でナンバーワンの高齢者向け配食サービス会社を目指します!
事業内容

高齢者向け配食サービス

所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿1012号室
資本金 1000万
株式公開 3年以内に上場予定
URL http://www.magokoro-bento.com/
自社の強み

経営陣は社長含め全員現場出身者。現場の苦労がわからない幹部はいなく、社内の風通しの良さは抜群。
経験が0でも低コストでリスクの少ない独立が可能。
7年間で12人の【社長】が誕生し、活躍をしております。

私達は、『まごころ弁当チェーン』です。 全国のお客様の『ありがとう』の為に今後もお弁当を配達し続けます。

株式会社シルバーライフ
代表取締役 清水 貴久

Interview

- 起業の経緯を教えてください。

私は「人を安心させる」ことで、自分のモチベーション・やる気と使命感を感じるタイプの人間です。

そう思ったきっかけ、そしてこの事業を選んだそもそもの理由は大学生時代の登山経験に遡ります。厳しい山登りの経験を通じて、ぎりぎりまで追いつけられて苦しむとその時その人の本性が出るのだと気が付きました。厳しい局面に打ち砕かれて何もできない人、他人に迷惑をかける人、逆に黙々と頑張る人と様々な人がいることに気づきました。その中で、私が一番すごいと感じた人は「自分が厳しい環境にいる時でも、他人を助けられる人」でした。そのような人物に憧れを抱き、自分もそうなりたいと強く思いました。

その後、様々な経験を経て、「困った人を安心させたい」と思うようになったことがきっかけで、経営コンサルティング会社に入社しました。その時に知ったのが、当時できたばかりだった配食サービスの存在です。コンサルティングの教育を受けていた私は、製造も営業もまだ何も考えられていない状況でありながら、配食サービスがすごく伸びていることに驚きました。そして、伸びている理由はマーケットそのものが強いためであることに気づきました。このマーケットに色々な知識を吸収した自分が携わったら、どのようなシナジーを生み出せるのだろうか。また、毎日の食事に困っている高齢者の方にお弁当をお届けする仕事は、私のやりたかった「人を安心させる」ということだと思い、現在の業界に入ることを決意しました。

- 社員教育にかける想いを教えてください。

我々には「ご高齢者の皆様の食生活を支える」という揺るぎない熱意があります。この理念を社員に浸透させた上で、社員に裁量権を与え、何のために・いつまでにすればいいのかといったことを中心に考えてもらいます。そして、若手社員には「分からないことは上司に何でも全部聞け」と言っています。そこで、「聞けない人は伸びない」、「上司が答えられない場合は更に上司に聞け」「最終的に社長に聞いても分からなければ…自分で答えを作ってからそれを社内に伝えろ」と若手社員には伝えて、成長を促しています。

- 新卒採用にかける想いを教えてください。

全体的に人を必要としているので、新卒に限らず募集しています。この業界が新卒に向いていると考える理由は、今後30年間必ず伸びて、今新卒の方々が定年まで安定して会社と共に、リストラに怯えずに伸びていく事が出来るからです。私はこの業界の黄金期はさらに高齢化の進んだ10年後に始まると考えています。ですから、生活の安定という面でも新卒の皆様におすすめの仕事です。また、1年以上勤務した方は、社内規程に従って会社から無担保・無保証人で全額融資を受けてFCオーナーとして自分のお店で独立開業をすることができます。この制度によって、過去7年間で12人の社長を誕生させました。成功したらそのまま店舗経営者の道を全うして大きく羽ばたくことができます。万が一失敗しても、会社に戻ることができるという制度ですので、恐れずに挑戦してほしいですね。

- 今後のビジョンをお聞かせください。

チェーン店の数も売上も、業界ナンバーワンを目指しています。こうすることで、更に高齢者の方に安心してご利用いただけます。介護保険制度が始まると同時期、配食サービスの業界ができたばかりの頃、私は高齢者の方向けの配食サービスの仕事を始めました。それ以来何年も、雨の日も風の日も毎日自分でバイクを運転して、お客様にお弁当をお届けして来ました。だからこそ、個人的な配食サービスの現場経験なら、他の誰にも負けないつもりです。遠くで暮らしているご両親のお食事を心配した娘様の為に、ヘルパーさんの来ない日のお食事の為に、毎日買い物に行くのは大変だから、昼にデイサービスへ行く日の夕食として。お弁当を取っていただく理由は人それぞれですが、共通することはただ1つ、毎日直接お手渡しする時に本当の意味での「ありがとう」がいただけることです。これがもし、自分のお店のお客様だけでなく他の地域のお客様から「ありがとう」をいただけるのなら、人として、事業者として、こんなに嬉しいことはありません。その為に、フランチャイズという仕組みを使い全国に「まごころ弁当事業」を広めることを決意しました。国内で確固たる地位を確立させた後は、日本以上のスピードで高齢化が進んでいる海外市場に進出をする予定です。

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担当のスーパーバイザーが丁寧にご対応致します。
社内は明るい活気に包まれています。
原材料や製法にもこだわり、安心・安全の“食”を提供します。

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