カクタス・コミュニケーションズ株式会社

社長メッセージ

大学生時代が「学ぶために学ぶ」最後の時期です。

社会人になると、仕事の合間や週末などを使い必要なスキルを学ぶことになります。大学生時代が「学ぶために学ぶ」最後の時期です。時間は無限に見えて有限です。そして全ての人に平等に与えられます。日々目標を持ち、それに向けて行動をすると、卒業し社会人になる頃にはたくさんの目標が達成されると思います。逆に目標がないとメリハリのない暮らしになります。些細な事でも構わないので、全てに目標を持って残りの学生時代を過ごしてください。

PRESIDENT PROFILE

 代表取締役 湯浅誠 Makoto Yuasa

幼少期は勉強嫌いで成績も普通以下。中学でたまたま英語が好きになり英語で英語を学ぶ全寮制高校へ入学。そこで留学生、帰国子女と共に過ごした経験から海外に興味を持ち、大学卒業後に英国へ留学。現地にて英語が通じない挫折を経験したが、飛び込めばなんとかなる事を体感。帰国後海外就業の夢が捨てられず海外インターンシップ就業を決意。そこで現在代表を務めるカクタス・コミュニケーションズのインド本社で就業。インド就業時代は立ち上げ間もないベンチャー企業でとにかく挑戦をし続け、日本に戻ってからもインド本社の創業者とともに諦めずに営業活動を続けた努力が実り、創業5年で日本法人の立ち上げを実現。2012年に代表取締役に就任。

学生コンサルタントから見たこの会社の魅力!

Point1

主に英文校正サービスと学術翻訳サービスを提供するカクタス・コミュニケーションズでは、義務教育から高校・大学・専門学校・社会人生活の中で学んだ語学力を、そのまま仕事に活かすことができます。

Point2

日本人研究者がもっともっと世界で活躍できるように、論文投稿のサービスを行う他、研究者と政府政策関係者や民間企業の方、学生がオープンに楽しく話し合えるScience Talks(サイエンストークス)という場をつくっています!

Point3

本社がインドにあり、本社には300名近くのインド人社員がいます。インド本社と共同で行っている、チームマネジメント能力やタスク管理能力を身に付ける研修は、スカイプを通じて受講することが可能です。

学生コンサルタントの所感

「日本の研究を元気にしたい!」と真剣に考える有志が集まって始まったというScience Talks。湯浅社長は、Science Talks委員会の副委員長を勤めていらっしゃいます。私は研究者とそうでない方が、立場を超えて話し合える、このディスカッション・プラットフォームの設立に大変共感しました。湯浅社長がおっしゃっていたように、今後は「翻訳会社」という位置づけではなく、「研究者が研究内容のプロモーション方法を相談するような会社」になってほしいと強く感じました。

会社プロフィール

企業理念

「Integrity - 誠実」 「Trust - 信頼」 「Excellence - 卓越」 「Innovation - 革新」 「Communication - コミュニケーション」 「Fun - 楽しみ」の6つのValueを指標とし、日々活動を行っています。これらのValueは社内、パートナー、協力会社、お客様など全てのstakeholderに対して適応する事を心がけております。

事業内容

エディテージというサービスブランドを展開し、学術論文の英文翻訳、校正を中心とした研究論文の出版サポートを行っている。論文執筆教育にも力を注いでいる。

所在地 東京都千代田区三崎町2-4-1 TFG-Iビル4F
社員数 20名
資本金 2,000万円
URL www.cactus.co.jp

若手人財育成強化

若手の教育 何もしない事が一番の悪と考えており、失敗しても構わないので、挑戦できる場を提供しています。先ずは社内で発表する機会を作り、入社したばかりの若手社員にも自社サイトやサービス改善を提案してもらう、顧客先に提出する資料作成をしてもらう、そして実際の商談で発表する機会を与えるなど、OJTで育ってもらう事を心がけています。
独自の制度 風通しの良い職場で、とにかく自由です。服装も自由、発言も自由(責任は伴いますが)、仕事でやりたい事も自由(こちらも責任を伴いますが)です。直接社長に申し立てする事も歓迎です。
若手活躍事例 現在現役大学生がアルバイトとして、社員と同じ業務を行っています。「学生だから業務はここまで、これは以上はやらせない」などという事は一切ありません。積極的なアルバイトにはどんどん新しい業務をお願いします。また社会人になってすぐに使えるスキルを学んでいただくので、やる気のある学生さんには最適な環境です。