「夢」と「ありがとう」を通して日本を代表する人財カンパニーにする

株式会社HJP Corporation

代表取締役 髙橋秀志

ビジョン 「夢」と「ありがとう」を通して日本を代表する人財カンパニーにする
目標 2023年売上100億、グループ10社、リーダー100名
事業内容

セールスプロモーション事業

所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-8 千駄ヶ谷S'ビル 2F-B
資本金 500万
株式公開 検討中
URL http://hjp.co.jp/
自社の強み

ビジョンに共感した人財採用と教育が強み。専門はセールスパーソンの育成。

「若い力で日本を明るく元気にする」

株式会社HJP Corporation
代表取締役 髙橋秀志

Interview

- 御社の「企業理念」や大切にされている「考え方」を教えてください。

弊社の概念では企業理念を志と呼び
「若い力で日本を明るく元気にする」
とあるように人の力でこの日本を元気にするために事業の創出と雇用の創出を通して、日本を活性化して参ります。
そのための人財(弊社では人は宝という観点から人材ではなく人財と呼んでおります。)採用と教育には特に重点を置いております。たとえば、採用の時点からミスマッチがないように全社員で選考や内定者ととことん話をし、会社の長所も短所も包み隠さず話をします。また、昨年度は社員と内定者で泊まり込みの研修合宿を実施もしました。また、社員の成長を可視化するための人事グレード制度を作り、社員の頑張りを数値化して、具体的な成長ポイントを先輩社員からフィードバックなども受けられます。

- 御社の「人財育成」に懸ける想いを教えてください。

社員ひとりひとり個性は違うけれど、それぞれが無限の可能性を持っています。弊社は営業に力を入れている会社ですが、ひとえに営業と言っても、リストを作成する人、アポを取る人、商談をする人、事務フォローする人、お客様のフォローをする人などいろんな役割があってひとつの契約に結び付きます。口下手な人は営業が出来ない訳ではなく、相手のことをたくさん聞ける才能を伸ばしたり、事務フォローの役割が向いている人もいます。会社が大きくなり事業規模が大きくなったり、事業が増えるということはそれだけたくさんの人の可能性を引き出せる役割を作れるということです。その過程で社員自身が自らの成長感や充実感、また、仕事を通じて周りの人から認められる承認感が人財育成において大切です。

- 会社を発展させていくために、どのような人財を求めていますか?

弊社は事業と雇用の創出を通して社会に貢献していく高い志があります。その実現のために2023年にグループ10社。売上げ100億円を通過点として掲げています。現在売上が1.4億円なので売上げ100億円作るということは今から比べると70倍のそれにみあう価値を社会に対して提供することに他なりません。100億円分たくさんの人に喜ばれるような商品やサービスを提供することは並大抵のことではありません。新入社員にとってみれば、他の会社に入社する同期の人よりも単純に考えると70倍の努力をしなくては目標達成しません。何もないベンチャー企業からその通過点を突破し、日本じゅう世界じゅうにもっとこの社会を良くしようと明るく元気に仕事をする大人が増えれば、次世代の子供たちが夢をみられる世の中になります。そんな人財と共に仕事していきたいです。

- 御社の今後の目標を教えてください。

2023年グループ10社。売上げ100億円。リーダー100名体制が通過点での目標です。そのために、現在の事業領域の中での強みをさらに強化していきます。セールスプロモーションの中で通信分野を取扱っているのですが、地域別のシェアでいうと現在、横浜エリア、都心エリアにおいてトップシェアを誇っております。同じエリア内で2位よりも圧倒的シェアを先ずは確保して、事業の優位性を2015年までに確立します。その営業力やマーケティング力を活かし、現在、新規事業のメディアブランディングという企業のブランディング戦略から売れる商品サービスをプロモーションしていく事業もスタートしております。また人財の成長という観点から将来の役員候補やグループ会社の候補生もどんどん出てきてます。よりいっそう高い志に向けて邁進して参ります。

Album

2014年度 新卒3期生入社式にて
長谷川と大内山名コンビ
女性メンバー

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