テレビマンを育てる本気の会社

株式会社ブリングアップ史

代表取締役 野田直史

ビジョン 若者の育成を通じ、テレビ業界の組織改革を断行し離職率の低下を図ること
目標 社会へ貢献する人材を輩出し、未来永劫を目するパートナー企業を目指します
事業内容

人材育成部事業:独自の教育制度(2週間の研修制度、カウンセリング制度)を通して人材を育成し、地上波テレビ番組(主にバラエティ番組中心)にスタッフを配属。テレビ番組制作、広告代理店事業、講演事業

所在地 東京都港区西新橋2-22-1 ル・グランシエルBLDG.5F
資本金 2000万
URL http://bring-tv.com
自社の強み

弊社は3年の派遣期間を経て番組制作会社へ転籍(卒業と呼ぶ)するシステムです。その卒業生が弊社の顧客である番組制作会社で活躍しているので、そのネットワークが大きな強みになっていると思います。

社会へ貢献する人材を輩出し、未来永劫を目するパートナー企業を目指します

株式会社ブリングアップ史
代表取締役 野田直史

Interview

- 御社の企業理念を教えてください。

1. 人と人のつながりを大切にすること。

2. 創造力とチームワークを重んじること。

3. 常にチャレンジ精神を持つこと。

4. 全力で物事に取り組むこと。

5. 全ての人へ感謝し、社会に尽くす気持ちを忘れないこと。

弊社設立の経緯は、有限会社メディアネットワークというテレビ番組の制作及び人財育成・スタッフの派遣を行う会社が原点になります。2004年4月に有限会社MNWに社名を変更し、2010年10月、人財育成の事業のみを分業したことで、株式会社ブリングアップ史が設立されました。

- 御社の人財育成に懸ける想いを教えてください。

昨今では、学生時代に「社会を受け入れる指導」をしないために、社会に出てから人や社会のせいにして3ヶ月~半年で辞めてしまう人が本当に多くなっていると感じます。弊社では、まず社会人としての「しつけ」を行います。「しつけ」とは、当人に社会では当たり前のことを気づかせるということです。挨拶、礼儀の大切さ、それをどう使えば有効なのか!?又、対話の基本的考え方、そして相手との交渉術など、社会人としての生き方なども含めて徹底的に指導します。同時に、自分の長所と短所を知ることで、長所は伸ばす、短所は隠すことが重要と説いています。人は失敗から学ぶものであり、まずそのことに気づくことが「しつけ」になると考えています。

- 御社の若手の将来性について教えてください。

弊社は新卒から採用して、3年で会社を卒業し、各制作会社に入社するという流れで動いています。昼夜を問わないこの業界で生き残るために、弊社では研修の間でカウンセリングを行い、本人の姿勢や態度、性格などを踏まえて、スタッフ全員で配属を考えます。このやり方でこれまでに300名を超える人材が卒業してきました。中には、ディレクターや番組のプロデューサーとして活躍している卒業生もいます。そして、その卒業生たちが弊社のお客様となることもあり、Win-Winの関係を築くことができています。

- 御社はどんな人に入社してほしいですか?

学生としての経歴に自信がある人ではなく、社会にでたら、素直に物事を吸収しようという意欲がある人に来てもらいたいですね。

そして、「テレビが好きだ」「番組を見ることが好きだ」という想いに憧れる人ではなく、この業界において「どのように活躍するのか」という可能性を感じることができる人を求めています。今までの生き方、何をしてきたか、将来、何を目指し、どうなりたいのか、そのためには何をしてそうなるのか、そういう目標とその目的を考えている人に対しては可能性を感じることができます。学生のうちに能動的に自分から動き、自分の長所と短所を理解することで自分の価値を深く見出してほしい。そして、ビジネスの世界で、自分というものを評価してもらってほしいと思っています。

Album

本社フロアで仕事をしている代表者野田の様子です
新卒者にTV制作について具体的に熱く説明しています
入社後2週間、一般常識・TV制作についての研修をしています

掲載企業