本気でやる!本気でやればおもしろい!自由な発想でまずやってみる!

株式会社ジェネレーションパス

代表取締役 岡本洋明

ビジョン 本気でやる!本気でやればおもしろい!自由な発想でまずやってみる!
目標 直近では、売上を50億から100億円に、 社員数もほぼ倍の80名に増やす
事業内容

EC運営事業(インターネット通販ショップの運営,新商品のネットマーケティング)
EC支援事業(インターネット通販での新規出店・運営支援)
思い出事業(ブライダル、卒園卒業、社史などの映像製作サービス)

所在地 東京都新宿区西新宿6-12-1西新宿パークウエストビル5F
資本金 4033万
株式公開 3年以内に上場予定
URL http://genepa.com/company/
自社の強み

・既存の流通体系を見直し、無駄を省いた適正な取引を行うことで、作り手側と消費者側、双方にメリットがある仕組みを実現
・インターネット上でモノが売れるパターンを追求し、売れる仕組みを創ることができる

世代を超えた人と人との架け橋に

株式会社ジェネレーションパス
代表取締役 岡本洋明

Interview

- 御社の企業理念や社風・風土について教えてください

企業理念は「本気でやる」「本気でやればおもしろい」「自由な発想でやってみる」です。

人生という限られた時間の中で、男女関係なく一生懸命仕事に取り組むことは楽しいものです。人生、楽をしてしまうと、後で何も残らないものになってしまいます、その一時期はしんどいかもしれませんが、一生懸命やることで、後々振り返った時には楽しい思い出になっているはずです。

また、モノづくりをする人は、販売に力をいれることがなかなかできません。そのため、我々が代わって販売に力をいれて、本気でモノをつくっている人たちの気持ちになって、一生懸命モノを流通させて、モノづくりの人々を裏で支えていきます。これが、私たちの役目であると自負しています。

「社風」は基本的に自由です。例えば、弊社はマーケティング事業を営んでいますが、決してマーケティング事業をしようと思っていたわけではありません。社員が増えるにつれて「この人ならこういうことができるのではないか?」といったところから、形になっていったんです。

「言われたことをやるよりも、自分でやってみたいことをやった方が面白い」

弊社では、やる気のある人ほど、どんどん責任ある仕事に挑戦できます。

- 人財育成に懸ける想いを教えてください、また、若手社員の将来性について教えてください

会社は学校ではないので、教えてもらうことよりも、自分で勉強することが重要です。弊社の社員は、元々Eコマースやマーケティングをしていた人はいませんでした。しかし、自分たちで勉強しながら成長していきました。その先輩の背中を見て、先輩を追いかけて成長し、OJTを通じて、社員教育をしています。また、共通言語が数値なので、エクセルの研修も行っています。

若手に限らず、社員は皆ビジネスをしていますので、お金儲けをしたいという気持ちで働いていると思います。お金儲けをするということは、売上をあげるということなので、ビジネスマンという視点・思考で仕事に取り組んでいます。この考え方を備えていると、自分で自分の仕事をつくることができるので、自分がリーダーになることも可能です。そのため、自分がどういうポジションにいたいのかを考えながら働く必要があります。

弊社はピラミッド型ではなく、成果主義なので、成果を残した分だけそれが自分の実績となり、自分の考えを社内で通すことができるようになります。

- 求める人財像を教えてください

明るくて、臨機応変に対応できる人です。面接の際にあらかじめ準備してきたものではなく、質問に対してしっかりと答えられるかが重要です。また、何ができて何をやりたいかを明確に人に伝えられる人に来てほしいです。

今までやってきた知識や経験を活かしてやるのであれば、何をやりたいのかをぜひ主張してもらいたいですね。

 

- 今後のビジョンを教えてください

まず、売上50億を達成した段階で、マーケティングについては、良質な商品を売っていても規模の小さいメーカー様に対して、ファイナンスのサポートをしていきます。さらに倉庫を所持し、商品を流通させる環境をつくり、在庫管理などを無償で行い、生産管理もできるようにしていきます。また、商材をインテリア、家具だけでなく、食品など他の商品で横展開していきます。そして横展開と縦展開で売り上げ200億円を目指します。

- 就職活動をしている若者にメッセージをお願いします

会社に入ることは、学校に入ることとは全く異なります。社員は会社に勉強をしに来るわけではありません。勉強をすることはお金を払えばできることです。会社からお金をいただくという時点で、成果を出すためには、何をどうすれば良いのかを自分で考えるべきです。そして、使えるものは全て使って、武器にしてください。

Album

社員一人ひとりが持つ力を信じて発揮できる場所であるように
社歴や年齢に関係なく自由な発想で取り組んでいる
”あるといいな”がきっとある『リコメン堂』

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