「サービスの流通創造」を目指し、多彩なビジネスモデルを展開

株式会社ベネフィット・ワン

代表取締役社長 白石 徳生

ビジョン サービスの流通創造
事業内容

・福利厚生事業
・インセンティブ事業
・CRM(Customer Relationship Management)事業
・パーソナル事業
・BTM(Business Travel Management)事業
・旅行事業
・ヘルスケア事業
・コストダウン事業

所在地 東京都渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル
資本金 15億1,600万円
株式公開 東証2部
URL http://www.benefit-one.co.jp/
自社の強み

■人々のくらしを充実させるサービスを提供しているので自信を持ってオススメできる
■新しいサービス・企画を次々と生み出す土壌がある
■若手のうちから活躍できる、仕事を任せてもらえる
■「福利厚生」をメインの商材としているので、当然自社の福利厚生が充実している

サービスの流通創造への挑戦

株式会社ベネフィット・ワン
代表取締役社長 白石 徳生

Interview

- 御社の戦略・ビジョンを教えてください。

「ベネフィット・ステーション」では、"会員限定"というクローズドマーケットの特性を活かしたスケールメリットディスカウントによって、宿泊施設やスポーツクラブのほか、育児・介護、健康管理、スクール、物販など幅広いメニューを特別価格で提供しています。また、閑散期の有名宿泊施設やアイドルタイムの飲食店など、時間や期間を限定することで割引率を高め、利用者とサービス提供企業の双方にメリットのある仕組みを提供しています。このように、双方のニーズをユーザー課金型の有料インターネットサイトを通してマッチングさせ、新たな「サービスの流通」市場を創造していくことが当社の役割です。

- 御社の社風・風土はどのようなものでしょうか?

ベネフィット・ワンはパソナグループの社内ベンチャー制度・第1号として創業した会社です。当社でも社内ベンチャー制度を実施しており、社歴や年齢に関係なく意欲とアイデアがある人に新しいビジネス創出のチャンスを与える風土が溢れています。過去には法人設立や社内事業化、入社1年目の新人の提案が採用された事例もあります。他にも、若手の選抜社員が社長直轄で様々な経営課題の解決に取り組む「ジュニアボード制度」があり、20代のうちから発想力や判断力、経営感覚を鍛えることができます。成長意欲の高い方にとっては、力を発揮できる魅力的な環境ではないでしょうか。

- 御社の今後の目標を教えてください。

今後は、積み上げた会員数を基礎として、格付け機能や会員数のさらなる増加を目指します。「サービスの流通創造」というビジョンに対し、現時点ではまだ二合目くらいにしかたどり着いていません。これから会員数を1,000万人にし、海外展開も含めていずれ1億にしていきたいと思っています。そのためにも、まずは現在サービスをご利用いただいている会員の皆様に付加価値の高いサービスを提供し、顧客満足度の向上に努め、「サービスの流通創造」のさらなる推進と絶え間なき「感動創造」に挑戦していきます。

Album

メイン商品「Benefit Station」 582万人(2012年4月1日現在)の会員様に、全国15万件以上のサービスメニューを特別価格で提供しています。
年に一度のキックオフ&創立記念パーティーでは、年間MVPが発表され素敵な賞品が贈られます。(中には海外旅行も!)
グループ会社全体での運動会では社長も役員も関係なく一致団結!仕事以外も全力で取り組むのがベネフィット・ワンらしさです。

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