All-Smile!で社会の「困った!」を解決!

株式会社エージェント

代表取締役CEO 四宮 浩二

ビジョン 次世代のエージェントになる
目標 次世代がキャリアアップを実現するプラットフォームの確立
事業内容

ソリューション事業
・人財派遣、アウトソーシング
・人財紹介、採用・教育コンサルティング
・アプリケーションサービスの開発・運営

所在地 東京都渋谷区道玄坂1-19-12 道玄坂今井ビル6階-8階
資本金 5000万円
株式公開 上場予定なし
URL http://www.agent-network.com/
自社の強み

企業が抱えるプロモーション課題に対して、企画立案から販路開拓、ツール制作、販売研修代行、
コミュニケーター採用、教育、事務局運営までをワンストップで実施、中でも特に教育に注力し、
訴求・販売・獲得に繋げています。

次世代がキャリアアップを実現するプラットフォームの確立

株式会社エージェント
代表取締役CEO 四宮 浩二

Interview

- 起業の経緯を教えてください

私たちは、『次代を創る』という使命を掲げています。今の時代は有難いことにたくさんの選択肢を持つことができていますが、100年、200年前はそうではありませんでした。私たちは、過去の人の努力があって、今の恵まれた生活・環境があるということを認識し、感謝しなければなりません。そして、過去の人と同じように今の私たちの努力が、未来の人の生活を決めることになることを、意識する必要があると思っています。今の時代をつくってくれた人たちに恩返しをしたいと思っても、すでにこの世にはいませんから、私たちも過去の人たちと同じように、未来の人たちのために、『次代を創る』ことで貢献していこうと決意しました。そういう活動をすることが、自らの役目であると自覚したことが、起業の経緯です。

 

- 御社の人財育成に懸ける想いを教えてください

弊社には前向きで明るく、素直な人が多いですね。弊社では入社1年目の人でも事業責任者を任せたりする、やる気を一番に大切にする風土があります。人財を育てるにあたって大切にしていることは、『その人が伸ばしたい力を、適切に伸ばすことを考える』です。その人をよく見て、その人のエネルギーがプラスに作用するように、お膳立てした環境を用意することが、一番大事だと感じています。あとは、意識の部分で、目線だけは高く保つことをアドバイスしています。目線ひとつで仕事には「品質」と「創造性」が生まれると思うからです。毎日の仕事を「ただの平凡な作業」とみるのか、「未来を創る重要な活動」とみるのかでは、同じ業務でも成果は確実に変わってきます。また、一緒に働く人からしてみても、つまらない仕事だと不貞腐れる人よりも、意義ある仕事だと情熱的に活動している人の方が、共に生活していて刺激ももらえますし、単純に楽しいというのもありますね。最後に、当社では社員に自分、会社、顧客、パートナー、社会、未来の笑顔を『欲張って全部取りに行け』と言っています。全部取れないのは頭を使っていない証拠、誰かが笑えないやり方に未来はないと伝えています。逆に、全員が笑える仕事ができたとき、それこそがあなたが創りだした価値であり、あなたしか出来ない仕事だと伝えています。

- 『エージェント』に込められた想いを教えてください

私は生まれてから現在に至るまで、多くの人の後押しと応援によって支えられてきたと思っています。どんな人も、行動を起こすことは不安だし、困難だと感じれば尻込みするものですが、私がそうだったように、本気になって応援してくれる人がいれば、もっと多くの人が自分に自信が持てたり、勇気をもって一歩目を踏み出せたりするのではないかと思うのです。私たちは人を本気になって応援することで、人の人生にプラスの影響を与える存在になるという想いを抱き、社名を『エージェント』にしました。

- 今後の目標を教えてください

まずは『若者に対するキャリアップの仕組みを創ること』を3年以内の目標にしています。若者がもっと自信をもって社会で活躍できるよう、夢もやりたいことも見つからないような若者と未来を一緒に描き、学習の機会を提供し、キャリアアップする手伝いをしたいと考えています。その後は、現在開発している大規模人数に対してキャリアトレーニングをするシステムとノウハウを生かし、『アジアの人たちに日本語や接客サービスの教育をする』という目標を持っています。日本をはじめとした少子高齢化を迎える先進国において、接客や販売、介護や看護などを行うサービスワーカーの深刻な人材不足が始まります。日本もそう遠くない未来に移民を100万人単位で受け入れることになると予想しており、その際に発生する海外から受け入れる人材教育の一助を担えればと考えています。またこの活動をロールモデルとして、サービスワーカーが不足する先進国へ同様のモデルを提供できればと考えております。また、どうせなら、日本式のおもてなし教育を形にすることで、育成する人材のサービスレベルを高め、made in japanならぬmind in japanブランドを確立し、迎え入れる人財のキャリアアップまでを視野に入れて活動したいと考えております。

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先日の総会における集合写真
オフィス写真
懇親会の様子

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