福祉という名の「虹」を世界へ

株式会社 global bridge

代表取締役 貞松成

ビジョン 日本の人口問題を社会問題と捉え、福祉事業によって解決することに特化する
目標 保育と介護の融合事業による世代間交流の普及
事業内容

保育事業、介護事業、ソーシャルコンサルティング事業

所在地 〒130-0026 東京都墨田区両国4-16-6
資本金 2億2,569万5千円
株式公開 検討中
URL http://dgb21.jp/
自社の強み

・全国各地に180カ所以上の保育園と介護施設を設立してきたノウハウと人財を有しており、日本一の実績である
・介護と保育の融合事業である世代間交流の展開

~日本の人口問題を社会問題と捉え、福祉事業によって解決することに特化する~

株式会社 global bridge
代表取締役 貞松成

Interview

- 設立経緯を教えてください

特にお金持ちになりたいというような願望があったわけではありません。日本の人口問題を社会問題であるととらえ、福祉事業によって解決したいと思い、起業しました。事業を興して働くのであれば、世の中の役に立つことを成したいと思い、人口問題に着手しました。今の世の中における社会問題は、環境問題か人口問題に大きく区分されると思います。私は日本の介護と保育の量と質に寄与したいと考えています。

- 今後どのような組織にしていきたいですか

夢に向かって成長し続けていける組織ですね。今まで生きてきたからには、世界に貢献できる人間になる、それを目指すことで、自ずとグローバル人財になることができるはずだと考えています。今いる社員たちも、少しずつ成長のために変わっていく必要があります。社会に貢献するためには、相応の生き残る力が必要になるからです。また、社員の教育の一環として、営業に行った社員がお客様に、何を話し、何をしていたのかなどを細部にわたり聴いていきます。私の代わりに会社の代表として行ってくれているのだから、しっかりと会社の基準に合った内容の話ができているのかを確認していく必要があります。こういった地道な積み重ねを欠かしては、社員を成長させることはできません。これらを通じて、社員に経営者の視点を養ってもらいます。

- 今後の事業展開について教えてください

「待機児童を0にしたい」、「世代間交流を当たり前の世界にしたい」という目標を掲げ、事業を展開していきます。今後、高齢者と子供が関わりあえることができる機会を増やしていきます。いろいろな人と幅広く、深く話せるようになれるかどうかは、いろいろな人と会ってたくさんのことを話しているかどうかが深く関係しています。ゆえに、世代間交流を当たり前にすることで、子供が高齢者の方々と話ができる機会を多くつくっていきたいという想いがあります。その第一歩として、介護施設に保育施設をつくるといった取り組みもしています。現在は、従業員数が約140名、正社員は約70名います。また、直営の保育園を10個つくっています。自分でも絵に描いたような社会貢献を行っていると思います(笑)

デイサービスや介護事業にも力を入れつつ、介護事業・保育事業で独立をしたい人に対して、施設の作り方を教える事業も行っています。

- 新卒採用に懸ける想いを教えてください

毎年1人を採用しています。100人学生が来て、そのうえで私たちと一緒にできる人は1人いるかいないかです。弊社でマネージャーをやっているのは、3、4年前に新卒で採用した人です。私たちと本気でやれる人をしっかりと見極めて採用していきます。今後は現場職の新卒も採用していく予定です。

- 学生へのメッセージを教えてください

できる限り自分よりもレベルの高い人間と付き合ってください。

自分の人間力を高めるには、自分よりもレベルの高い人と関わり続けることが一番の近道です。

Album

世代間交流の様子です。

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