社会で活躍するビジネススキルを身に付ける。成長する人財の「マインド」を学ぶ。

  • 社会に出てからも意見交換ができる仲間、見つけた

    5期生

    東京理科大学 4年生(’16時)

    志賀 亮介 さん

    ●受講の理由を教えてください
    漠然と周囲の友達同様に大学院へ進もうと考えつつ、就活サイトを見ていたら髙橋代表が講師を務める自己分析セミナーを発見。興味を覚えて参加すると、就活とは「どこで働きたいか」ではなく「何のために働くのか」「自分が将来どうなりたいのか」を考える機会だと教わり、引き込まれました。そして「気づき」をもっと得て、人間的に成長したいと思い、受講しました。
    ●自分の中で変化はありましたか?
    どんな仕事がしたいかと聞かれ、なんとなく「営業」と答えたのを参画企業の経営者に見透かされ「本当?志賀君の<他人を巻き込む、ひきたてる>という特性を活かしては?」とアドバイスを受け、ハッとしました。なるほど、遠慮して発言しない仲間に声をかけて盛り上げたり、相手が笑顔になった時、嬉しくなる自分がいることに気づきました。就職先も、そこにポイントを絞りました。
    ●もっとも成長に繋がったカリキュラムは?
    参画企業が受講生の成長のために提供してくださっている調査型インターンシップです。通常のインターンシップは企業の宣伝重視で、お客様的な扱いを受けることが多いなか、ワンウィルのカリキュラムでは個々の動きを見てくれて、実際に真剣さが足りなかったり、同じ失敗をした時は厳しく指摘を受けます。僕たちを育てようと、企業の方々が本気でぶつかってきてくれていることを実感しました。そしてワークを通じて自分の強みも再確認できたので、印象深いです。
    ●後輩にひとこと
    正直、大学の友達とは将来について真面目に話すことはありませんでした。でもワンウィルの仲間とは「社会をどう変えたい?」「どんな仕事をしたい?」など、将来に対する熱い想いを共有できるんです。家で話す内容も変わったらしく、両親が喜んでくれるのも嬉しい。何事もやるのは、自分です。感じるのも考えて行動するのも、やるもやらないも。ぜひ一歩踏み出して自分の価値を高めるとともに、社会から求められる存在になってください。
  • 平凡でなく、自分らしい人生を考える大きなきっかけに

    5期生

    早稲田大学 4年生(’16時)

    綱島 恭華 さん

    ●受講の理由を教えてください
    自己分析セミナーで、10年ごとの人生計画を作成して「自分の人生は自分で作る」という考え方を教わりました。それまで「平凡な人間だから流れに任せて生きていけばいい」という考えで、就職しても結婚したら仕事はやめるつもりでしたが、自主性や自信のない自分を変えたいと強く思い、受講しました。そして就活でもやめずに続けたいと思える仕事を選びました。
    ●自分の中で変化はありましたか?
    まず「聞き方」が変わりました。今までは、人の話をただ聞いているだけでしたが、「それは意見泥棒だ」という講義を受けて、自分はどう思うのかを常に考え、いつでも発言できる心構えで聞くようになりました。そして髙橋代表をはじめ、ビジネスの成功者は高い目標設定をし、自らを追い込んできたことを知り、「やるからには究極を目指す」という考えで何事にも取り組むようになりました。
    ●もっとも成長に繋がったカリキュラムは?
    経営者を含む多くの社会人の働く姿を見ながら、社会人に求められることを学ぶことができた調査型インターンシップです。少人数での取り組みのため、緊張感が増したこともいい経験でした。またビジネスマインドセット講座にて、時間の有効活用を意識するようになりました。通学や休憩時間など、今までインターネットやSNSで潰していた時間を、視野を広げるために読書するようになりました。
    ●後輩にひとこと
    私は3年の秋でしたが、できれば1、2年生での受講をすすめます。そうすれば社会へ出るための準備期間として大学生活をより有意義に過ごせるはずです。ただ受講すれば就職活動がうまくいくとは、言いません。受講してからいかに真剣に取り組むのか、がポイント。真剣に取り組んだ分だけ、上達するもの、克服するもの、自信がつくものなど、必ず何か習得するものがあります。
  • 人生の目標となる人が見つけられるチャンス

    2期生

    千葉大学卒(’14時)

    品田 啓秀 さん

    ●受講の理由を教えてください
    工学部で建築構造を専攻していたものの、その分野の仕事に魅力を感じず、違う職種に進もうと漠然と考えながら就職活動を始めました。そんな時に参加した自己分析セミナーで、髙橋代表の「内定がゴールではない」という言葉に衝撃を受けました。それまでの自分はまさに、良い企業に内定することを考えていました。「仕事とは何か」をしっかり考えてみようと決心し、受講しました。
    ●自分の中で変化はありましたか?
    受講前は“働くとはお金を稼ぐこと”、極端に言えば「飯のために仕方なく働く」といったネガティブな考えをしていました。ところが、やりがいをもち、自分が輝ける場所を考慮して就職すれば、働くことがポジティブなことに変わるということを知りました。社会に出た今、毎日が充実していますので、「宝くじが当たって一生働かなくてもいい」という状況になっても、働くと思います(笑)。
    ●もっとも成長に繋がったカリキュラムは?
    どのカリキュラムが、というよりも、いろんな方の講義や話から、たくさんの刺激を受け、物事に取り組む姿勢を教わりました。なかでも自分の可能性に期待ができるようになった髙橋代表のビジネスマインドセット講座は印象的でした。髙橋代表の考え方や生き様に共感を覚え、私のなかで目標となる人物になりました。実際、コンサルティングという職業を選んだのも、髙橋代表の影響が大きいですね。
    ●後輩にひとこと
    ワンウィルで習った「社会人として当たり前の考え方」は、実際に社会に出てみると、どれも役立つことばかりだと実感します。例えば「お金をもらっているのだから、そのバリュー分、しっかり返していかなければならない」とか「学生は過程で評価されるが、社会人は結果で評価される」など。他では聞けない、面白くてためになる話が聞けるので、この内容を見て興味を持った人は、ぜひ参加してみてください。
  • 人の心を動かせる人間になりたいと思うように

    6期生

    中央大学 3年生(’16時)

    深井 夢実 さん

    ●受講の理由を教えてください
    CAという将来の夢を持ち、手話を勉強したりTOEICを受けたり、接客の経験を積めるようにホテルでアルバイトをしたり…自分なりに努力しているつもりでした。しかし髙橋代表と出会い、その程度の努力でなれると思うか?と問われ、もっと他人との差別化をはかれと言われ、視野の狭さに気づきました。そこで、そんな自分を変えたいと思い、受講を決意しました。
    ●自分の中で変化はありましたか?
    航空会社に就職することがゴールではなく、どういう立場でどう働くかまで考えるようになりました。若いうちは客室乗務員として仕事に励みますが、飛行機を降りた後に「どう働くか」をイメージしました。もと大手航空会社で教官の指導員だった方の話を聞く機会をワンウィルでいただき、大きく影響を受けました。その方のように人の心を動かせる人間になりたい、と憧れています。
    ●もっとも成長に繋がったカリキュラムは?
    社会で活躍されている方々から直接お話を伺えたことが、大きな刺激になりました。なかでも女性の話には、より興味を覚えました。例えば元日本テレビのアナウンサーで、日テレ学院の学院長も務められていた石川牧子さん。定年退職後、仕事も趣味も、新しいことにどんどん挑戦されている姿は、お手本にしたいと思っています。そして、もと大手航空会社に務められていた方は、自分の軸をしっかりもって現職(研修講師)に取り組まれていて、優柔不断な自分を変えなきゃいけないと思いました。
    ●後輩にひとこと
    本気になった分だけ、成長できる素晴らしい環境があります。とはいえ、学校生活に加えて課題をこなしたり、事前準備をしたり、発表をしたりの繰り返し。自由参加の講座も多いですが、各回参考になる内容ばかりで、気づいたらハードスケジュールになることも…。
    実際、最終課題である未来創生新聞(3年後の自分の姿を新聞形式でまとめる)の提出の段階で、ギブアップした仲間もいましたが、もったいないと思いました。ワンウィルで教えてもらうことは、社会に出てからも必要とれされることばかりです。自分と向き合った時間は、絶対に無駄にはなりません。覚悟を持って、最後まで本気でやり抜くことを心からおすすめします。
  • 学生のうちに働く目的まで見つけられ、ラッキー

    6期生

    横浜市立大学 3年生(’16時)

    去渡 達矢 さん

    ●受講の理由を教えてください
    3年の秋、就活に向けて何かアクションを起こさねば、と思いつつも、何をしたらいいか見当がついていませんでした。ただ、他人にはない特別な何かを身につけないといけないと思うばかりで…。そんな時に友人に自己分析セミナーの存在を教えてもらいました。インターンのひとつのような感覚で気軽に参加したところ、ワンウィルの存在を聞き、ここなら自分の強みをより強化できると思い、受講を決めました。
    ●自分の中で変化はありましたか?
    以前は就活を勝ち抜くことが目標でしたが、ワンウィルで就職してからが本当のスタートだと教わり、働くことに対する意識が変わりました。また、中国で幼少期を過ごしたので中国と関連のある仕事がしたいと漠然と思っていた私。中国語が使えるのは武器だし、中国滞在も財産だと言っていただき、手応えを感じたと同時に、ただ話せるだけではダメだと悟り、中国語検定を受けることにしました。また、ビジネススキルを身に付けるために、中国でもビジネスを展開している企業で、インターンシップをすることに決めました。
    ●もっとも成長に繋がったカリキュラムは?
    退職まで与えられた仕事をただこなすだけでなく、目的をもって働くことが重要。そう教えられ、その答え、つまり私の働く目的が見つかった調査型インターンシップが印象深いです。体験した数社すべてが、なんらかの形で社会貢献をしていて、そのうち一社が「海外進出によって、期せずしてその国の公害問題を解決できた」というエピソードを教えてくれました。そこで私自身、中国での社会貢献を念頭におき、中国と関連した仕事につきたいと強く思うようになりました。
    ●後輩にひとこと
    新しいことを始めることは、勇気がいります。だからといって現状を維持していたら、あとで後悔するのは自分です。成長したいという気持ちが少しでもあるのなら、ワンウィルという環境に飛び込んでください。たった3ヶ月。でもその3ヶ月で大きく変われます。私は3年の秋に受講したのですが、このタイミングはおすすめです。3年生で気づけて、その気づきを自分の中に落とし込む時間を経て、4年生で本格的に就活に挑む…。なかだるみや焦りがないこの流れがベストだと思います。
  • 自分を評価してもらうことで積極性がつき、自信がもてた

    6期生

    慶應義塾大学 3年生(’16時)

    萩原 桃子 さん

    ●受講の理由を教えてください
    長期インターンを探していたところ、自己分析セミナーに参加し、ワンウィルを知りました。当時、自分に自信がなかった私は、最後までやりきれるか不安に思うと同時に、そんな自分を変えたいと思い受講しました。今までボランティア活動や他のプログラムに参加した際は、いち参加者という受け身の姿勢でしたが、ワンウィルでは個人が主体性を持ち、参加者全員で作り上げていくというスタンスが魅力です。
    ●自分の中で変化はありましたか?
    何事にも主体的な姿勢で取り組むようになりました。以前は、意見を発することも遠慮がちでしたが、各界で活躍する経営者のお話を伺い、機会を活かすために、積極的に質問するようになりました。また、話すのが苦手だと思い込んでいましたが、「言葉遣いがきれい」と褒めていただいたことで、自分の言葉で想いを伝えることに対して自信がつきました。
    ●もっとも成長に繋がったカリキュラムは?
    調査型インターンシップです。参画企業から与えられた課題を、短期間でこなすのは大変でしたが、実社会での適応力がついたと思います。また修了式で、未来創生新聞の発表ができたことも印象深いです。当日のリハーサルで髙橋代表から直接フィードバックをいただき、本番で準備した原稿を自分の言葉に落とし込んで発表ができたことも、大きな自信につながりました。
    ●後輩にひとこと
    何事も行動しなければ、始まりません。私達の体験談を読んで興味を覚えたのなら、直感を信じて受講してみてください。貴重な経験談やアドバイスを聞く機会がたくさん与えられますが、聞く態度が大事。受け身でなく主体的に話を聞き、聞いた話が自分の中にしっかり定着することを意識してください。私は3年生の夏に受講しましたが、就活までモチベーションを保つことを考えるといいタイミングでした。これからは、自分で未来を切り拓いていきます。
  • 自分の未知なる可能性を指摘され、世界がぐんと広がった

    6期生

    千葉大学大学院 1年生(’16時)

    末富 佑 さん

    ●受講の理由を教えてください
    大学院で超伝導技術を専攻し、将来、その技術をエネルギー問題に活かすという目標を抱くも、そのアプローチ方法は模索中。また、博士課程に進むか、就職するか…それすら定まっていませんでした。それらを明確にしたいという想いと、自分を鍛え直すきっかけになればと思い、受講しました。実際にプレゼン力、自己ブランディング力、思考の瞬発力、広い世界観…多くのものが身についたと思います。
    ●自分の中で変化はありましたか?
    今まで興味がなかった「ベンチャー企業」に魅力を感じるようになりました。ネームバリューで大企業を選び、歯車のひとつになってしまうのなら、ベンチャー企業で日本を変えていくほうがいいな、と。そして日本を背負い、闘ってきた経営者の方々から日本が世界に誇れる特異性などを教わり、漠然と海外に出るなど考えず、日本で働こうという志を抱くようになりました。
    ●もっとも成長に繋がったカリキュラムは?
    ビジネスの最前線に立つ方々の経験談が聞けるリベラルアーツ講座です。蓄積された知識を惜しみなく教えていただき、一歩進んだ考え方ができるようになった気がします。中でも元三井物産理事の高木さんの講義後に「もっとお話が聞きたい」と髙橋代表にお願いしたところ、1対1の面談をセッティングしてくださったことは、本当に感謝しています。「可能性が無限の今、研究、就職、としぼるのはよくない。色々なもの見て、自分をしっかり納得させられるようになったら決めたら良い」とアドバイスを受け、人生の目的や使命が明確になりました。
    ●後輩にひとこと
    髙橋代表も話されていましたが、大学では自分を発信する機会がぐんと減ります。でも発言しないと何も始まりません。ワンウィルでは大先輩の前で意見をする環境が用意されるので、最初は恥ずかしいかと思いますが、積極的に発言してください。内容を指摘されるのも経験。マイナスのほうが、意見を述べないより、ベターだと思います。そして気の合う同志を見つけてください。6期では、私ひとり歳上でしたが、年齢関係なく、尊敬できる友達ができました。