教育は、未来をつくるパスポート 株式会社 秀實社

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研修トレーニング®事業

※研修トレーニング®は、秀實社が独自に定義した、研修受講目的と動機付けを
「ビジネスで成果を出す」ことに統一するプログラムです。
従来の社員教育では、疎かにされている研修後の取り組みを強化して、
受講者の行動変容を促し、職場全体で「成果」を創り出します。

特長

「集中トレーニング(意識改革)」と「継続トレーニング(行動変容)」で
成果を実現します

秀實社では、大脳生理学に基づき、研修トレーニング®プログラムを開発しています。

他研修事業会社と異なる特徴は「集中トレーニング」後、
「継続トレーニング」で個別指導を継続していくことです。

「集中トレーニング」では、前頭前野に対して刺激を与え続けるプログラム構成となります。

特徴としては、読書(読み書き)、発表(話す)、考案(考える)を集中して行います。

具体的には、以下内容を中心に前頭前野へ刺激を与え続けます。

更に「継続トレーニング」では、行動変容の定着に向けて、独自のフォローアップシステムを活用した個別指導で、30-180日間のサポートを徹底して行います。

特徴としては、スポーツ界での選手とコーチの関係に類似しています。具体的には、受講者を弊社トレーナーが担当し、以下内容を中心に個別指導を継続します。

具体的には、以下内容を中心にフォローアップを継続します。

通常の社員研修では、研修講師が情報発信し、受講者が情報を得て、研修を終了します。

その結果、受講者が職場に戻り、以下の状態になります。

そのため、受講者に変化が起きず定着しないことが、社員研修実施後の課題となっています。

以上の社員研修実施後の課題を解決するため、秀實社では、

「集中トレーニング」では、職場で行う明確な実施内容と目標を受講者と共に設定します。

「継続トレーニング」では、担当トレーナーが受講者上司と連携し、動機づけを行い続け、
行動変容まで導きます。

400時間の行動変容とは?

1~4段階に分けられた400時間の行動変容の図。

人は意識して行動すると、400時間でその行動が身に付くようになります。なぜなら、脳はプログラミングされた事柄については、意識をかき立てなくても行動を起こせるよう、身体に指令を送っているからです。 普段の生活の中で習慣化されて慣れている行動を「無意識行動」といい、習慣化されていない新規の行動を「意識行動」といいます。 「意識行動」を繰り返すことによって、不慣れな新しい行動も次第に習慣化し、400時間もすると、それが「無意識行動」に変わっていくのです。この一連の変化のことを「行動変容」といいます。新しいビジネススキルも、400時間繰り返せば、そのスキルが自然に習得できるようになるということです。

継続を促進するワークシート例

「30-180日間自己変革プログラム達成チェックシート」「タイムマネジネントシート」「目標の視覚化シート」「緊急と重要の4象限シート」などを活用し、研修での学びや気づきを継続し、定着を促していきます。

研修トレーニング®動画

ポイント

前頭前野へ強い刺激を与え続ける「秀實社メソッド」3STEP

Mindsetーマインドセット(意識変革)ー

各役職・役割に必要となる思考を形成する

「マインドセット」の有無が、ビジネスの結果を左右する最大要因です

企業が求める、仕事(ビジネス)のルール(規律)とゴール(目標)を社員が認識するメソッドです。

スポーツに例えると、野球、サッカー、ラグビー等、全ての競技には、ルールとゴールが存在しており、

関係者一同が、ルールとゴールに対する共通認識を持ち合わせています。

人は、生まれ育った環境で知り得た情報と経験で、物事を判断する価値観を形成していきます。

言い換えると、100人いれば、100通りの判断基準(解釈)が存在するのです。

そのため、多くの企業では、社員と企業の判断基準が一致していないため、発展の機会を損失しています。

秀實社では、集中トレーニング導入時に、役職役割に求められる「思考」を形成するための「ビジネスマインドセット」を行い、研修トレーニング®効果を最大限高めていきます。

集団から「強固な組織」への変革を実現する、ビジネスマインドトレーニングは、顧客から最も高い評価を受けています。

役割やポジションによる判断基準の図

Vision Makingービジョンメイキング(合意)ー

自社のビジョンを深く理解し、自分のビジョンを再設定する

社員の合意形成プロセスが、成功の最大要因となります

企業の方針を個人が深く理解するには、一定期間の合意形成プロセスが必要です。

自社の理念や沿革、業績目標やビジョンへの理解を深め、社員に求められる役割と責任を深く認識するためには、他社事例の研究と自社分析の継続学習が必要です。

その上で、企業内での役割を遂行していく過程で、自分自身の人生理念や人生目標、将来の理想像を描いていきます。

結果として、好き嫌いや、できる・できないではなく、社員として職務を遂行する意識を持ち、担当業務を遂行する習慣を形成していきます。

ビジョン・ミッションが不一致の場合、意思疎通が図れない、合意形成の場合関係者の意思の一致を図る

Trainingートレーニング (継続)ー

コーチ(上司)が検証と改善指導を行い、プレイヤー(受講者・部下)が
改善策を継続できる仕組みを運用する

個別指導と継続トレーニングで、「研修トレーニング®」効果を実感できます

研修:

職務上必要な知識や技能を高めるために、一定期間特別に勉強や実習すること及び講習を受けること。

  

一時的な変化(対症療法)であり、習慣化には至れない。

研修トレーニング®:

職務上必要な知識や技能を高めるために、練習・訓練・鍛錬をすること。負荷が変化を生み、それを繰り返すことにより、職務遂行能力を高められる。

  

約束事を継続し、習慣化による変化の定着を目的としている

研修→翌日には戻る。 トレーニング→継続と定着を図る。

研修トレーニング®メニュー

受講者への徹底した個別指導と、上司との密な連携により、成果を実現します

Business Mindset : 全業界対象

−ビジネスマインドセット−

Service Mindset : サービス業全般・医療業界対象

−サービスマインドセット−

管理職養成トレーニング

  • Business

2日間集中 + 30-60日間継続 6ヶ月・12ヶ月間コース有

対象者 管理職(部門責任者、支店長、院長)
内容 職務従事内容が、属人的な技術と判断になり、全社で統一されていない企業を対象とします。
管理職の職務定義を明確にして、マネジメントの型を体得することを目的とします。
(マネジメント定義例:定義1-目標売上・利益の達成。定義2-人財育成。定義3-業務改善)
[実施内容]
管理職の組織における役割と職務内容の認識を統一します(2日間集中)。
マネジメントプロセス全般の策定と運用を継続トレーニングで行い 、マネジメントの型を体得します(30-60日間職場での継続)。

次世代管理職養成トレーニング

  • Business
  • Service

2日間集中 + 30-60日間継続 6ヶ月・12ヶ月間コース有

対象者 管理職候補者(チームリーダー)
内容 20、30代で管理職候補者を育成したい企業を対象とします。
自身自身の担当業務を完結でき、職場での1戦力として重宝すべき存在から部下や後輩を巻き込みながら目標達成に向かう、組織文化構築力を持つチームリーダーを育成します。
[実施内容]
チームリーダーの組織における役割と職務内容の認識を統一します(2日間集中)。
マネジメントや組織文化の概念を学び、継続トレーニングで組織文化構築力の型を体得します(30-60日間職場での継続)。

プロフェッショナル養成
トレーニング

  • Business
  • Service

2日間集中 + 30-60日間継続 6ヶ月・12ヶ月間コース有

対象者 内定者、新入社員、一般社員
内容 若年社員の離職率を抑え、生産性を高めたい企業を対象とします。
義務教育は、保護者が子に普通教育を受けさせる義務を負うと規定しています。
普通教育とは、小・中学校および高等学校普通課程の教育を指します。
そのため、義務教育後は、企業が教育を実施する役割を担う必要があるのです。
アマチュアからプロフェッショナル思考へ変革するには、一定期間の研修トレーニングを受講する必要があり
具体的には、顧客の存在を理解することが最も重要と定義づけています。
自社の存在意義を理解したチームメンバーを育成します。

[実施内容]

スタッフ職社員の組織における役割と職務内容の認識を統一します。
企業人としての役割と職務、価値観(経営理念)を理解し、継続トレーニングでプロフェッショナル思考を体得します。

サービスプロフェッショナル養成トレーニング

  • Service

2日間集中 + 30-60日間継続 6ヶ月・12ヶ月間コース有

対象者 内定者、新入社員、一般社員
内容 若年社員の生産性を高めたい企業を対象とします。

潜在顧客を引きつけるビジネススキル全般を習得し、若年社員の人財価値を高めていきます。
[実施内容]
社員の組織における役割とビジネスマナーの認識を統一します。
企業価値(信用格付け)を高める役割が社員であることを認識し、継続トレーニングでサービスプロフェッショナル思考を体得します 。

営業プロフェッショナルマネージャー
養成トレーニング

  • Business

2日間集中 + 30-60日間継続 6ヶ月・12ヶ月間コース有

対象者 営業部門責任者、新任管理者候補
内容 個人戦力の集合体から、組織戦力を強化したい企業を対象とします。
従来の営業組織は、個人の戦力を強化することが重要視されていましたが、個人戦力に偏重していると個人商店の集合体に過ぎません。そのため、集団で競技するスポーツ同様に組織戦力を強化することを目的に営業部門責任者に組織力強化方法を育成します。
[実施内容]
営業の組織戦力を定義し、営業部門責任者の役割と職務内容の認識を統一します。
営業プロセスの分類を明確にして、知識として理解した後、継続トレーニングで各種メソッドを体得します。

営業プロフェッショナル養成トレーニング

  • Business

1-2日間集中 + 30-60日間継続 6ヶ月・12ヶ月間コース有

対象者 営業職新入社員、営業社員
内容 企業の業績に直結する営業職の営業力を強化したい企業を対象とします。
営業職に求められる基本スキルの習得並びに営業職に必要なヒアリング能力の向上と自身の営業スタイル強化のコツをお伝えします。
[実施内容]
自身の業務のプライオリティを高めるための基本スキル(タスクマネジメント・論理思考)並びに貴重な商談時間をより良いものにするためのファシリテーションスキルを統一します。顧客のキーパーソン、並びに顧客のタイプを見極めるスキル、課題発見、及び原因分析のプロセスを理解し、課題解決思考のスキルを体得します。
コミュニケーションスキルを高め、オープニング~クロージングまでの営業プロセスを演習を通じて体得します。

プロフェッショナルチーム
養成トレーニング

  • Business
  • Service

1-2日間集中 + 30-60日間継続 6ヶ月・12ヶ月間コース有

対象者 企業組織における全ての人が対象
内容 チームの目的や目標の達成に向けて、チームメンバーが主体的に能力を発揮しながら、チーム一丸となることを目指したい企業を対象とします。
[実施内容]
■内定者、新入社員
「仕事を最後までやり遂げる」「全て主体性を持ち仕事に臨む」など、プロフェッショナルとしての基本姿勢を統一します。また、チーム間のコミュニケーションスキルを理解し、行動します。
■中堅社員、リーダー(ロワー・マネジメント層)
ロワー・マネジメント層は、係長・現場監督・チームリーダーなど、現場社員を統制する方です。新しい組織の基盤となるリーダーや、組織の変革を担う人物の役割と職務内容の認識を統一します。
■管理者(ミドル・マネジメント層)
ミドル・マネジメント層は、トップの意思をロワー・マネジメント層へ伝達し、戦略を実行する管理職です。各部門間のコミュニケーションを強化して、経営方針を浸透させる立場を自覚し、職務内容の認識を統一します。

導入企業オリジナルトレーニング

対象者 企業組織における全ての人が対象
内容 事業計画を達成する上での組織人事課題を抽出し、課題解決策の研修トレーニングを求める企業を対象とします。
仮説を立て、概要設計、詳細設計、プロトタイプ(他社事例)で、問題解決策をすり合わせていきます。
[実施内容例]
「研修トレーニング®+内製化」をテーマとします。

  • 社内教育教材開発、社内講師マニュアル作成、講師養成トレーニング支援。
  • 人財モデリングによるパフォーマンスモデルの開発、職場環境要因の設定・定着支援。

※研修トレーニング®は「2日間の集中トレーニング」+「30-180日間の継続トレーニング」が基本となります。

オリジナル研修トレーニングプログラム

組織人事コンサルティングと併用した、オリジナル研修トレーニングプログラムも対応可能ですので、ご相談ください。

研修トレーニング®:受講者コメント一部抜粋

  • 1年間で変化できたことは、与えられた業務をこなすだけで「何も考えていない」自分から、もっと良くできないかなど、何事も「考えること」ができるようになったことです。「不安がなくなる努力したか」という言葉は今も強く残っています。変えられなかった/意識が足りていない部分を明確にして行動できるようになりました。

    (次世代管理職養成トレーニング 【12カ月間コース】 EC業界 20代女性)

  • 不安でいっぱい新入社員にとってビジネスマインドセットがどれほど必要なのかわかりました。母国でこういう研修を行う会社が非常に少ないですが、すべての会社がこういうトレーニングを行うべきだと思います。特に、数多くの会社の新入社員で研修を行うことがとても効果的だと思いました。

    (プロフェッショナル養成トレーニング受講者 EC業界 外国人)

  • 3点、特に印象に残っています。1点目は、仕事での時間管理意識。2点目は、経営者視点を持つこと。3点目は、目標を自分の中だけで考えるのではなく発信・共有する習慣です。
    【会社に所属し、働く】ことの意味を改めて考えました。意識をすることですぐにでも変えられる事も多いと感じています。

    (プロフェッショナル養成トレーニング受講者 不動産業界 入社2年目の方)

助成金を活用した研修の
ご相談も承ります。

厚生労働省管轄の雇用関連助成金は、受給要件を満たせば業種・業態を問わず活用でき、返済
は必要ありません。この助成金の財源は企業が納める雇用保険料ですので、現在雇用保険料を
納めている経営者は助成金を活用できます。煩雑な申請も弊社提携社労士が支援いたします。

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